東海道新幹線の輸送業務にビジネスチャットを導入。情報提供のスピードと質が向上
最終更新日:2025/01/29
JR東海は菱洋エレクトロおよびL is Bと連携し、東海道新幹線の輸送業務においてビジネスチャット「direct」を導入したと発表しました。
このニュースのポイント
- JR東海、東海道新幹線の輸送業務においてビジネスチャット「direct」を導入
- 業務ごとにトークルームを設定し、情報伝達の抜け漏れを防止。既読・未読機能により業務連絡が伝わっているかを確認する手間を削減
- 機密性の高い情報を安心して送受信できるセキュリティ機能や、拾得物情報を写真付きで共有できる掲示板機能も搭載
東海旅客鉄道株式会社は株式会社菱洋エレクトロおよび株式会社L is Bと連携し、東海道新幹線の輸送業務においてビジネスチャット「direct(ダイレクト)」を導入したと発表しました。JR東海の現場環境に合わせた業務分析から運用までを一括支援し、社内コミュニケーションの効率化に貢献します。
旅客鉄道の現場では、運行情報や遅延情報、駅ごとの指示内容、落とし物情報など、リアルタイムな情報共有が重要ですが、従来のFAXやPHSでは接客中の確認が難しく、情報共有にタイムラグが生じる課題がありました。
こうした課題を解決するために導入されたのが、現場のフィールドワーカーに支持されているビジネスチャットツール「direct」です。菱洋エレクトロは、JR東海の現場業務を分析し、「direct」を最適なソリューションとして提案しました。
具体的には、業務ごとにトークルームを設定することで情報伝達の抜け漏れを防ぎます。既読・未読機能により業務連絡が伝わっているかを確認する手間を省き、重要な情報が確実に現場に届く仕組みを構築しています。
また、機密性の高い情報を安心して送受信できるセキュリティ機能や、拾得物情報を写真付きで共有できる掲示板機能も活用されています。さらに、利用者の要望を反映した新機能が定期的に実装される「9週間ルール」も開発されました。
JR東海では新幹線が停車する全駅にdirectを導入し、駅構内で働く駅員の業務連絡の円滑化を図っています。これにより、乗客に対する情報提供のスピードと質が向上され、安全かつ安定した輸送と多様なニーズに対応したサービス提供の両立を実現しました。
出典:PR TIMES
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