生成AI

最終更新日:2026/07/30
Google画像検索 新機能
Googleは画像検索の25周年に合わせ、新たなホーム画面の導入と「AI Overviews」における画像生成機能の追加を発表しました。
このニュースのポイント
米Googleは、画像検索の提供開始25周年に合わせ、新機能を発表しました。
Google画像検索は、ウェブ上の画像を探す機能として2001年7月に誕生しました。その後、2011年の「Search by Image」や、2018年の「Google Lens」など、画像アップロードやカメラを活用する形へ変遷してきました。
さらに、近年の「Circle to Search(かこって検索)」や音声・ライブ映像を組み合わせた「Search Live」など、直感的な検索体験に進化させてきました。そして今回、2つの新機能を発表しました。

1つ目は、画像検索の新しいホーム画面です。ウェブ上の画像を集めた動的なギャラリーとなっており、リアルタイムで更新され、ユーザーの興味に合わせてカスタマイズされます。気になる画像をコレクションに保存するとギャラリー上部のタブに表示されるため、ユーザーはスムーズに探索を継続できます。
本機能は、米国のデスクトップ版から英語にて順次展開されます。

2つ目は「AI Overviews」(日本版:AIによる概要)での画像生成機能です。最新の「Nano Banana」モデルを使用し、シンプルなテキストプロンプトから高品質な画像をゼロから作成します。これにより、ウェブ上にイメージ通りの画像が存在しない場合でも、独自のアイデアを視覚化できます。
本機能は、AIモードでの画像作成をサポートする全地域向けに、英語にて順次展開されます。
出典:Google
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