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最終更新日:2026/09/18
テスラ「Cybercab」 日本初公開
Tesla Japanは、無人タクシー用車両「Cybercab」を日本で初公開すると発表しました。東京・大阪・名古屋の4会場での展示により、テスラのテクノロジーと取り組みを直接体感できる機会を提供します。
このニュースのポイント
Tesla Japan 合同会社は「Cybercab(サイバーキャブ)」を日本で初公開すると発表しました。東京・大阪・名古屋の全4会場を巡回する展示イベント「Cybercab Japan Tour」にて実車を公開します。

同社は、自律型ライドヘイリングサービス「Robotaxi(ロボタクシー)」向けに「Cybercab」を開発しました。本車両は、人が運転することを前提とせず、無人タクシー用として設計された2人乗りの車両です。

本車両は、ハンドルとペダルを搭載しない点が特徴です。上方に開くバタフライドアを採用し、車内にはテスラ史上最大となるセンタータッチスクリーンを備えます。
本車両の量産は、すでに米国で始まっており「Robotaxi」向け車両として順次導入される予定です。あわせて、展示イベントでは同社が国内で販売している「Model 3」や「Model Y」など、テスラの技術や取り組みを体感できる内容も予定しています。
出典:PR TIMES
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