生成AI

最終更新日:2026/08/18
国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーは、2026年8月26日(水)・27日(木)の2日間、新宿住友ビル 三角広場にて「AI博覧会 Summer 2026」を開催します。
今回10回目の開催を迎える「AI博覧会」は、過去9回の開催で累計5万7千人以上が来場しているAI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントです。本プレスリリースでは、生成AIをはじめとした最先端のトレンド情報やAI導入の事例を学べる40講演以上のカンファレンスの第3弾スピーカーを発表します。
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開催日時:2026年8月26日(水)17:00~17:40 概 要:AIが事業革新と市場創出を加速させる一方、米中主導によるデジタル赤字、データ流出、技術供給の不安定化が懸念されています。本講演では、企業横断で国産フロンティアモデルの構築を目指すプロジェクトの概要と展望を紹介します。 登 壇 者: ノエトラ(株)開発戦略室、SB Intuitions(株)代表取締役兼CEO、LINEヤフー(株)AI CBU。専門はコンピュータービジョンとロボティクス、それらを支える機械学習。20年にわたりAIに関わる研究開発に従事。近年は基盤モデル構築の指揮。著書に「統計的機械学習の基礎」「大規模計算時代の統計推論」「深層強化学習入門」「コンピュータビジョン最前線」(季刊誌)など。 |
![]() 井尻 善久 |
| AI導入はなぜ「進む企業」と「止まる企業」に分かれるのか
開催日時:2026年8月26日(水)11:10~11:50 概 要:住友化学株式会社、LINEヤフー株式会社、ディップ株式会社を迎え、全社的なAI活用の実例を紹介するセッションです。各社の実体験をもとに、導入時の課題や社内浸透の工夫、試行錯誤の過程を掘り下げます。さらに、500名を対象に実施した共同調査の結果を紹介し、自社のAI導入に活かせる実践的なヒントをお持ち帰りいただける内容です。来場者限定で、AI導入に関する白書も先行公開・プレゼントします。 登 壇 者: 化学工学(プロセス工学)分野出身で、製造技術スタッフとして入社。2019年頃より、生産領域におけるデータサイエンス・AIの活用による生産性向上・合理化・品質改善を担当。現在は住友化学DX推進室の戦略グループに所属し、生成AIワーキンググループをリード。 ② LINEヤフー株式会社 CTOドメイン AI CBU AI Strategy & Enablementユニット ユニットリード ③ ディップ株式会社 BizOps本部 本部長 |
![]() 奥野 弘尚 ![]() 香川 美菜 ![]() 進藤 圭 |
| なぜ人的資本経営はAIで加速しないのか
開催日時:2026年8月26日(水)12:20~13:00 概 要:人的資本経営やAI活用が重視されるなかで、AIを取り入れても成果が加速しない。そんな声をよく耳にします。その一因は、人材データが業務に散らばり、AIが活きる土台になっていないこと。 本講演では、数千社の運用・データ活用を支援してきた人事クラウドの視点から、採用・配置・育成の場面に沿ったAIエージェントの活用方法をご紹介します。加速しない理由と、その解き方の道筋が見えてきます。 登 壇 者: ECサイト構築・支援企業にて、主に大手企業向けECサイトの構築を担当。その後、製品開発部門にて執行役員としてプロダクト開発と事業推進を統括する。2025年に当社に入社し、プロダクトマネージャーとしてプロダクト戦略を推進。同年よりプロダクトプランニング本部長、2026年4月にCPOに就任。 |
![]() 井上 英樹 |
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開催日時:2026年8月27日(木)13:30~14:10 概 要:AIはもはや日進月歩ではなく「秒進分歩」。能力が数ヶ月で倍増する一方、日本で成果を出せている企業は9%(米国38%)にとどまります。本講演では、AI進化の実データと企業寿命の変化を示した上で、待たずに個が動く組織づくり、そしてAIが当たり前になった後に差がつく「人間力×AI」の考え方を実例とともに解説します。 登 壇 者: 2020年に大手シンクタンクに入社しメガバンクのシステム構築に従事。生成AIの登場に衝撃を受け、稟議に数ヶ月を要する環境では変化に追従できないと考え2023年に独立。2024年8月に株式会社HowToを設立し、AIコンサルティング・AI教育事業を開始、設立1年で売上2.1億円を突破。現在は「世の中の“面倒”をゼロにする」を掲げ、企業のAI導入支援と、多職種のプロが集う共創コミュニティの運営を行う。 |
![]() 宮家 昂希 |
| AIで変える・変わる行政の現場 江戸川区のAX取組事例
開催日時:2026年8月27日(木)13:50~14:20 概 要:江戸川区は、令和3年から多様な分野でAIの活用を進めてきました。令和8年4月には「江戸川区のAI活用に関する基本方針」を策定・公表し、住民サービスの向上や内部業務の効率化にとどまらず、災害対策や環境保全など、AIの活用領域を着実に拡大しています。これは将来の話ではなく、今から現場で実践できるAI活用の“リアル”です。庁内の支援体制の強化策も含めて、現場目線でその取組をご紹介します。 登 壇 者: 江戸川区 経営企画部DX推進課 課長 大学卒業後、銀行員などを経て、江戸川区役所に転職。令和2年4月に現職のDX推進課長(CIO補佐官)に着任。「Enjoy DX!」をモットーにして、“できる”条件整備と環境整備を進め、庁内業務と行政サービスのデジタル化を加速。AI活用、BPR推進、データ活用、システム標準化などを企画・導入の黎明期から活用・定着の成長期の現在まで一貫して指揮。区政のアップデートに今日も奔走中。 |
![]() 渡邊 良光 |
上記の注目カンファレンスをはじめ、会場ではヒューマノイドをはじめとするフィジカルAIの最前線から、生成AIによるマーケティング戦略、AIエージェントを活用した業務自動化、企業競争力を高めるAI経営(AX)まで、日本のAI活用を牽引する多彩なテーマを幅広く網羅しています。各カンファレンスでは、業界をリードするエキスパートたちが、導入の裏側や実務に直結する成功のノウハウを惜しみなく公開します。
カンファレンスから得た「生きた知見」をそのまま展示ブースへ持ち込み、実機やデモを通じて体感できるため、単なる知識習得を超えた「自社への導入イメージ」を具体化することが可能です。戦略立案から現場への定着に至るまで、実務に役立つ最新情報を短時間で効率よくキャッチアップできます。
カンファレンス情報詳細は公式ホームページからご確認いただけます。(随時更新予定)
https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/summer-2026/timetable/

■日 時 2026年8月26日(水)10:00~18:00、8月27日(木)10:00~17:00
■会 場 新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
主催:株式会社アイスマイリー
後援:一般社団法人 日本ディープラーニング協会/一般社団法人 Generative AI Japan/一般社団法人 生成AI活用普及協会/
一般社団法人 金融データ活用推進協会/一般社団法人 ソフトウェア協会/一般社団法人 リテールAI協会/
一般社団法人 生成AI協会/一般社団法人 データサイエンティスト協会
出展対象品目:ロボット・フィジカルAI、AIエージェント、生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、ライティング支援、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、
AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証 等
想定来場者人数:10,000名
出展社数:100社 約200製品以上
カンファレンス数:40講演以上
公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/summer-2026/
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