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ChatGPTに顔写真を送ってしまったら?削除できない場合の注意点

最終更新日:2026/07/30

ChatGPT(チャットGPT)に顔写真を送ってしまい、「ネットに公開されないか」「悪用されないか」と不安になっていませんか。

通常の非公開チャットに写真を送っただけで、直ちにWeb上へ公開されるわけではありません。まずは、送信したチャットとLibraryに保存された画像を削除し、学習利用設定や共有リンクの有無を確認しましょう。端末の初期化や、慌ててアカウントを退会する必要がないケースが大半です。

ただし、カスタムGPTの外部連携機能や非公式アプリへ送った場合、写真に住所・社員証などが写っていた場合、他人や子どもの顔を送った場合は、追加の対応が必要になることがあります。

本記事では、今すぐ行う削除手順、Libraryに残った画像の消し方、写真の内容別の危険度、仕事で送信した場合の報告先、今後の安全な使い方まで順番に解説します。

ChatGPTに顔写真を送ってしまったら、まずこの4つを確認しましょう

ChatGPTに顔写真を送ってしまっても、多くの場合は落ち着いて手順を踏めば対応できます。まず、次の4点を確認しましょう。

  • 送信先を確認する:OpenAI公式のChatGPTに送ったのか、外部サービスと連携するカスタムGPTや非公式アプリに送ったのかを確認します
  • チャットとLibrary内の画像を削除する:写真を送った会話に加えて、Libraryに保存された画像も確認・削除します
  • 学習利用設定と共有リンクを確認する:「すべての人のためにモデルを改善する」の設定や、会話の共有リンクを作成していないかを確認します
  • 写真の内容から危険度を判断する:自分の顔だけか、住所・社員証などの情報や、他人・子どもの顔が写っていないかを確認します

いずれも難しい操作ではなく、5分ほどで一通り確認できます。それぞれの詳しい手順は、このあとの見出しで順番に解説します。特に、チャットとLibrary内のファイルは別々に管理されているため、両方を確認することが重要です。

送信先がOpenAI公式のChatGPTか確認する

まず、顔写真を送ったサービスが、OpenAI公式のChatGPTであるかを確認しましょう。chatgpt.comやOpenAI公式アプリではなく、ChatGPTの機能を組み込んだ外部サイトや非公式アプリへ送った場合は、そのサービス側にも写真が保存されている可能性があります。

加えて、ChatGPT内のカスタムGPTであっても、外部のアプリやAPIと連携している場合は、入力した情報の一部が第三者サービスへ送信されることがあります。その場合は、ChatGPT内のチャットを削除するだけでなく、連携先サービスのプライバシーポリシーや削除方法も確認してください。

どのサービスへ送ったか分からない場合は、利用したURL、アプリ名、送信時に表示された確認画面などを見直しましょう。

送信してしまった顔写真を削除する具体的な手順

ChatGPTに送った顔写真に対応するには、「チャットの削除」「Library内のファイル削除」「学習利用設定のオフ」「共有リンクの削除」の4つを確認する必要があります。それぞれ目的や影響する範囲が異なるため、表で整理します。

操作 主な効果 注意点
チャットを削除 チャット履歴から該当の会話を削除する Library内に保存された画像やファイルは、別途削除する必要があります
Libraryから削除 Libraryに保存された画像ファイルを削除する 削除後、原則として30日以内にOpenAIのシステムから完全に削除される予定です
学習利用設定をオフ 今後の新しい会話がモデル改善に利用されないようにする 送信済みのチャットや画像を削除する操作ではありません
共有リンクを削除 チャットを残したまま、共有リンクを経由した会話の閲覧を停止する 元のチャットを削除した場合も共有リンクは無効になりますが、他人が自身の履歴に取り込んだコピーまでは削除できません

該当のチャットを削除する方法

まず、写真を送った会話そのものを削除する方法です。Web版の手順は次の通りです。

  1. チャット履歴のサイドバーを開く
  2. 削除したい会話にカーソルを合わせる
  3. タイトル横の三点メニュー(…)をクリックする
  4. 「削除」を選択し、確認画面で再度「削除」を選ぶ

iOS・Androidのアプリでは、会話のタイトルを長押しすると同様のメニューが表示され、そこから削除できます。

削除すると、チャット履歴の表示からは直ちに消えます。ただし、匿名化済みの場合や、法的・セキュリティ上の保持義務がある場合を除き、原則として30日以内にOpenAIのシステムから完全に削除される予定です。なお、これらの操作画面や名称は今後のアップデートで変更される可能性があるため、実際の操作前に公式のヘルプページで最新の手順をご確認ください。

【重要】Libraryに保存された画像は、チャットを削除しても消えない

チャットを削除しても、その中でアップロードした画像が別の場所に残り続けている場合があります。これが本記事で最もお伝えしたいポイントです。

Libraryとは何か

OpenAIが2026年3月に追加した「Library(ライブラリ)」は、チャットにアップロードした画像や文書を会話から切り離してアカウントに自動保存し、別の会話でも再利用できるようにする機能です。ChatGPT Free・Go・Plus・Pro・Businessで利用でき、Enterprise・Edu・Healthcareのワークスペースにも順次展開されています。利用できる場合は、サイドバーに「Library」タブが表示されます。

チャット削除だけでは消えない

公式ヘルプセンターには、次のように明記されています。

  • ファイルは手動で削除するまでアカウントに保存され続ける
  • ファイルを含むチャットを削除しても、Libraryに保存されたそのファイルは削除されない

つまり、「チャットを消したから、送った顔写真も消えたはず」という認識は誤りである可能性があります。

Library内の画像を削除する手順

  1. サイドバーの「Library」タブを開く
  2. 削除したい画像(ファイル)を選択する
  3. 「削除」または画像横のゴミ箱アイコンをクリックする

削除すると一覧表示からは直ちに消えます。「最近削除した項目」のような領域があれば、そこから復元・完全削除が可能です。チャットの削除と同様、匿名化済みまたは法的・セキュリティ上の理由がある場合を除き、30日以内にOpenAIのシステムから完全に削除される予定です。

一時チャットとの違い

一時チャットでアップロードした画像は、そもそもLibraryには保存されません。日常的に画像をやり取りする場合は、この違いを理解しておくと安心です。

※この機能は比較的新しく、画面の名称や対応プランは今後変更される可能性があります。実際に操作する際は最新の表示をご確認ください。

「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにする方法

次に、今後の会話がモデルの学習に使われないようにする設定です。プロフィールアイコンから「設定」を選び、「データコントロール」に進むと、「すべての人のためにモデルを改善する」というトグルがあります。これをオフにすると、以降の会話はチャット履歴には引き続き表示されますが、モデルの改善には使用されなくなります。

つまり、履歴の表示を消したいなら「チャットの削除」、今後の学習利用そのものを止めたいなら「この設定のオフ」というように、目的に応じて使い分ける必要があります。この設定はデバイス間で同期されるため、一度オフにすればアカウント全体に反映されます。

共有リンクを確認・削除する方法

写真を送った会話の共有リンクを作成していた場合は、リンクを知っている人が会話を閲覧できる状態になっている可能性があります。

作成済みの共有リンクは、次の手順で確認・削除できます。

  1. プロフィールアイコンから「設定」を開く
  2. 「データコントロール」を選択する
  3. 「共有リンク」の「管理」を開く
  4. 該当する共有リンクのゴミ箱アイコンを選択する

共有リンクを削除すると、そのリンクから会話を閲覧できなくなり、元のチャットそのものを削除した場合も、対応する共有リンクは無効になります。もっとも、共有相手が会話を自身のチャット履歴へ取り込んでいた場合、共有リンクや元のチャットを削除しても、相手側に作成されたコピーまでは削除できません。

完全に削除されるまでの期間と例外

チャットを削除した場合、原則として30日以内にOpenAIのシステムから完全に削除される予定になっています。ただし、次のいずれかに該当する場合は例外です。

  • すでに匿名化され、アカウントとの紐付けが解除されている場合
  • OpenAIがセキュリティ上または法的な義務により、より長く保持する必要がある場合

また、一度削除したチャットは復元できず、UI・API・サポートのいずれからも取得できません。

そもそもChatGPTに顔写真を送るとどんな危険があるのか

ChatGPTに顔写真を送ることで想定されるリスクは、大きく「個人の特定・モデル改善への利用」「プライバシー・情報管理上の問題」「サービス上での保存・管理」の3つに整理できます。

リスクの種類 自分の顔の場合 他人・子どもの顔の場合
個人の特定・モデル改善への利用 設定によっては、送信内容がモデル改善に利用される可能性がある モデル改善への利用に加え、本人・保護者の同意も確認する必要がある
プライバシー・情報管理上の問題 背景に他人や機密情報が写っていないか確認が必要 本人・保護者の同意や、会社・学校の規程を確認する必要がある
サービス上での保存・管理 チャット削除だけでは消えず、Libraryから別途削除が必要(完全削除まで原則30日) 同左(組織アカウントの場合は、保持ポリシーが個人アカウントと異なることがある)

顔写真から個人が特定される可能性

顔写真は、写り方や氏名、SNSの投稿、背景に写った場所など、ほかの情報との組み合わせによって、個人を特定できる情報に該当する可能性があります。

特に、すでにSNSやWebサイトに掲載している写真と同じ画像を送った場合は、画像検索などによって本人のアカウントや所属先に結び付けられる可能性が高まります。

とはいえ、一般的な顔写真と、本人認証に使用できるよう顔の特徴を加工・抽出した顔特徴データは、法律上必ずしも同じ扱いになるわけではありません。そのため、「顔写真を送っただけで、直ちに生体認証用の情報として扱われる」と断定するのは適切ではありません。

会話がモデルの学習に利用される可能性

「すべての人のためにモデルを改善する」設定がオンになっている場合、送信した内容はモデルの改善に利用されることがあります。これをオフにする方法は前の章で解説した通りです。個人向けサービスでは、コンテンツが学習に使われる場合があること、プライバシーポータルから学習をオプトアウトできることが公式に案内されています。

他人や子どもの顔写真を送る場合の注意点

他人の顔写真を本人の了承なくChatGPTなどの外部サービスへ送信すると、プライバシーへの配慮や、会社・学校などの情報管理ルール上の問題が生じる場合があります。

特に、顧客・社員・取引先・児童などの顔写真は、自己判断で送信せず、本人や保護者の同意があるか、所属組織の規程で外部サービスへのアップロードが認められているかを確認してください。

また、問題の有無は、写真を撮影した経緯、送信した目的、公開範囲、業務上の契約や社内規程などによって異なります。そのため、写真を送信しただけで直ちに違法になると断定することはできません。

仕事や学校で管理している写真を誤って送信した場合は、チャットやLibraryから削除したうえで、上長、情報システム部門、法務担当、学校の管理者などへ早めに共有しましょう。

送ってしまった写真の危険度をセルフチェックする

ChatGPTに顔写真を送ってしまったといっても、すべてのケースが同じ深刻度ではありません。写っている内容によって、取るべき対応の重さが変わります。次の3パターンで、ご自身の状況を確認してみましょう。

  • 自分の顔だけが写っている場合:比較的リスクは限定的です。前の章で紹介した「チャットの削除」「Library内の画像削除」「学習利用設定と共有リンクの確認」を行えば、基本的には十分な対応といえます。
  • 背景に住所・書類・社員証・パソコン画面など個人情報や機密情報が写り込んでいる場合:単なる顔写真以上の情報が含まれているため、より注意が必要です。仕事に関わる内容であれば、次の章で説明する社内への共有も検討してください。
  • 他人や子どもの顔が写っている場合:前の章で触れた通り、本人・保護者の同意が確認できているかがポイントです。同意なく送信している可能性があるときは特に慎重な対応が求められます。相手が家族や友人であれば、状況を伝えておくことも大切です。

不安になりすぎる必要はありませんが、ご自身のケースがどのパターンに近いかを把握しておくことで、次に取るべき行動が見えてきます。写真を送ってしまった直後は気が動転しがちですが、いったん深呼吸をして、写真に何が写っていたかを冷静に思い出すところから始めてみましょう。

顔写真の流出・悪用が心配な場合の確認方法

「送ってしまった写真が、どこかに公開されていないか」と不安になる方もいるかもしれませんが、ChatGPTに送信しただけで、顔写真が自動的にWeb上へ公開されるわけではありません。

まずは、共有リンクを作成していないか、外部サービスと連携するGPTや非公式アプリへ送信していないかを確認しましょう。具体的な流出の兆候がある場合は、画像検索を確認手段の一つとして利用できます。

必要な場合に限って画像検索を利用する

画像検索は、送信した写真がすでにSNSやWebサイトで公開されている場合や、見覚えのない場所で使用されているなど、具体的な流出の兆候がある場合に役立つ確認手段です。

検索結果に見覚えのないWebサイトが表示された場合は、掲載内容や公開範囲を確認し、必要に応じてサイト運営者への削除依頼を検討しましょう。とはいえ、画像検索だけですべての流出を発見できるわけではありません。

一方で、これまで非公開だった顔写真を画像検索サービスへアップロードすると、新たな外部サービスへ画像を提供することになります。単に安心することを目的として、非公開の写真を定期的にアップロードすることは、慎重に判断しましょう。

仕事でChatGPTに顔写真を送ってしまった場合の対応

個人利用の場合と異なり、仕事でChatGPTを使っていて社員や顧客の顔写真を誤って送信してしまった場合は、対応の考え方が変わります。

情報システム部門・上長・法務への早期共有

「怒られそうだから黙っておこう」と考えてしまう方もいるかもしれませんが、一人で判断せず、早めに情報システム部門や上長、法務担当などに共有することをおすすめします。一般的に、問題を抱え込むよりも早期に共有したほうが、被害を小さく抑えられる可能性が高いと考えられています。

Business/Enterprise/Edu等の法人プランはデータの扱いが異なる

ChatGPTには、Business・Enterprise・Eduなど法人・組織向けのプランが用意されており、これらでは個人向けプランと異なるデータコントロール機能が用意されています。自社がどのプランを契約しているかによって、データの取り扱いや保持ポリシーが異なる場合があるため、個人向けの情報だけで判断せず、自社の契約内容とOpenAIの公式情報をあわせて確認することが重要です。

なお、ChatGPT Business・Enterprise・Eduなどの組織向けサービスでは、入力・出力を含む組織のデータは、デフォルトではOpenAIのモデルの学習や改善に使用されません。もっとも、データの保持期間や管理方法は契約内容やワークスペースの設定によって異なるため、社内の管理者や情報システム部門へ確認してください。

さらに、前の章で紹介したLibraryについても、Enterprise・Edu・Healthcareといったワークスペースでは、組織側で定めた保持ポリシーに従って管理される仕組みになっています。個人アカウントとは削除の考え方が異なる場合があるため、情報システム部門を通じて組織としての設定状況を把握しておくと安心です。

今後に備える|顔写真を安全に扱うための設定と代替方法

一度対応が終わったら、次に写真を送る機会に備えて、事前にできる対策も知っておきましょう。

一時チャットを使う

「一時チャット」は、履歴に表示されず、ChatGPTが会話の内容を記憶することもないモードです。安全確認の目的で、システム内にコピーが最大30日間保持される場合はありますが、モデルの学習には使用されません。機密性の高い写真やファイルを扱う際は、あらかじめ一時チャットを使うことで、Libraryへの保存自体を避けられます。

学習利用設定を事前にオフにしておく

前の章で紹介した「すべての人のためにモデルを改善する」設定は、送信後に慌ててオフにするのではなく、日頃から確認しておくと安心です。一度設定しておけば、以降の会話すべてに適用されます。

写真のExif情報(位置情報)を削除する

スマートフォンなどで撮影した写真には、撮影日時や位置情報などが「Exif情報」としてデータ内部に記録されている場合があります。顔写真そのものだけでなく、こうした付随情報が意図せず伝わってしまう可能性があるため、送信前に確認・削除しておくとより安心です。

顔をぼかす・イラスト化するなどの代替手段

どうしても写真を使いたいものの顔をそのまま見せたくない場合は、目元をぼかす、イラスト風に加工するといった方法も選択肢になります。ただし、加工方法によっては別のリスクが生じる可能性もあるため、あくまで必要な範囲にとどめて活用しましょう。

ChatGPT以外の生成AIを利用するときに確認したいこと

ChatGPT以外の生成AIサービスへ顔写真を送る場合も、サービス名だけで安全性を判断せず、次の点を公式情報で確認しましょう。

  • 入力した画像や会話がモデルの学習・改善に利用されるか
  • アップロードした画像がどこに、どのくらいの期間保存されるか
  • チャットを削除すると、アップロードした画像も削除されるか
  • 学習利用を停止する設定が用意されているか
  • 外部サービスや第三者へデータが送信されるか
  • 法人向けプランでは管理者がどの項目を設定できるか

データの取り扱いや設定内容は、サービスや契約プランによって異なります。このほか、アップデートで変更されることもあるため、顔写真や個人情報を送信する前に、各サービスのプライバシーポリシーや公式ヘルプを確認してください。

まとめ

ChatGPTに顔写真を送ってしまっても、正しい手順を踏めば多くの場合は落ち着いて対応できます。最後に要点を整理します。

  • チャットとLibrary内の画像をそれぞれ削除し、学習利用設定や共有リンクも確認する
  • チャットを削除しても、Libraryに保存された画像は別途削除しない限り残り続ける
  • 自分の顔だけか、個人情報や他人・子どもの顔が写っているかで、必要な対応の重さが変わる
  • 仕事で送ってしまった場合は、一人で抱え込まず早めに社内で共有する
  • 今後に備えて、一時チャットや学習設定オフを事前に活用する

ChatGPTのセキュリティリスクや著作権について詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

ChatGPTの危険性は?メリットとデメリット・注意点を紹介します!

ChatGPTの著作権リスクは?商用利用はOK?利用時の注意点を解説

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よくある質問

一時チャットを使えば絶対に安全ですか?

一時チャットは履歴に残らず学習にも使われませんが、安全確認の目的でシステム内に最大30日間コピーが保持される場合があります。「絶対に何も残らない」というわけではない点は理解しておきましょう。

家族や子どもの写真を送ってしまった場合はどうすればいいですか?

基本的な対応(チャットの削除・学習設定の確認・Libraryの確認)に加えて、写真に写っている家族にも状況を伝えておくと安心です。子どもの写真は特に慎重な配慮が求められます。

削除した会話は本当に見られなくなりますか?

削除すると、チャット履歴の表示からは直ちに消え、原則30日以内にシステムからも完全に削除されます。ただし、Libraryに保存された画像は別扱いのため、あわせて確認することをおすすめします。

Libraryに保存された画像は、誰か他の人にも見られてしまいますか?

公式情報によれば、Libraryはあくまで本人のアカウント内で画像やファイルを再利用しやすくするための機能であり、他のユーザーと共有される仕組みではないとされています。ただし、社内でアカウントを共有している場合などは、組織の管理体制によって見え方が異なる可能性があるため、心配な場合は管理者に確認しておくとよいでしょう。

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