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最終更新日:2026/04/16
さくらのクラウド 採択
「さくらのクラウド」は、デジタル庁が実施する令和5年度および令和8年度の「ガバメントクラウド整備のためのクラウドサービスの提供」において、対象クラウドサービスに採択されました。複数年度での採択は、国産クラウド事業者として初となります。
このニュースのポイント
さくらインターネット株式会社が提供する「さくらのクラウド」は、「デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービスの提供-令和8年度募集-」に採択されました。
ガバメントクラウドとは、政府共通のクラウドサービスの利用環境です。デジタル庁の政策の一つで、迅速・柔軟・セキュアなシステム基盤の構築を目的としています。
「さくらのクラウド」は2023年11月、令和5年度のガバメントクラウド募集においても、条件付きで採択されています。
条件付き採択以降、さくらインターネットでは、技術要件およびセキュリティ要件への対応を進めました。今回、デジタル庁により305項目すべての技術要件への適合が確認され、ガバメントクラウドの対象クラウドサービスとして正式に採択されました。
令和5年度および令和8年度と、複数年度で採択された国産クラウド事業者は、同社が国内初です。
さくらインターネット代表取締役社長 田中 邦裕氏は、「今回正式採択されたことは、日本の行政におけるクラウドの選択肢を広げるとともに、日本のデジタル基盤の自律性と持続性を高める一歩と考えている。採択を新たな出発点とし、公共デジタル基盤の進化を支えたい」としています。
さくらインターネットは、今後もすべての顧客に安心して利用できる、迅速、柔軟、かつセキュアなクラウドサービスを提供していきます。
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