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Oculus Quest2のメタバースで社内会議やランチなどが楽しめるメソッドを混雑予報AIのEBILABが開発

最終更新日:2021/11/25

EBILABは、「Oculus Quest2」メタバース内のバーチャルワークスペースを活用し、リモートワークで発生する社内コミュニケーション上の課題の解決を図るソッドを開発。自社業務への導入を通してビジネス利用の可能性を探る実証実験を、2021年11月1日~12月31日の期間で実施しています。

このAIニュースのポイント

  • EBILABは、バーチャルワークスペースのビジネス活用に関する実証実験を開始
  • 会議・ランチ・ゲーム等の実施を通して、メタバース内でのコミュニケーションの活性化に取り組む
  • パッケージ化し、法人向けに販売することを目指す

飲食店における「混雑予報AI」などを提供するEBILABが開発したのは、会議や日常の雑談、レクリエーション等、企業活動で発生する多岐に渡るコミュニケーション領域にメタバース内のバーチャルワークスペースを活用する業務メソッドです。EBILABでは、コロナ禍以前の2017年よりフルリモートワークを制度化し、いち早く“新しい働き方”に取り組んできました。そこで培ったノウハウとバーチャルワークスペースを組み合わせることで、リモートワークにおける社内コミュニケーション上の課題の解決に寄与できると考えました。

本メソッドの有効性の確認を目的として、2021年11月1日~12月31日の期間にわたり、当社の全社員(8名)を対象とした実証実験を実施。バーチャルワークスペースを活用した「会議・ミーティング」「ランチ・飲み会などの親睦会」「ゲームによるレクリエーション」等の実施を通して、メタバース内でのコミュニケーションの活性化に取り組みます。

実証実験の効果検証では、各社員の業務への取り組みに関して、業務メソッドの導入前後でどの様に変化したかを比較・検証予定です。アンケート調査法を用い、「社員間コミュニケーションの活性」「価値創造業務の成果向上・効率化」「会社組織に対するエンゲージメントの強化」といった項目について、実証実験の前後でスコアを比較し、バーチャルワークスペースの活用が業務にどの様な効果をもたらし得るのかを検証・考察します。

実証実験を通して有効性を確認したあかつきには、本メソッドの導入から運用までサポートするパッケージプランを商品化し、法人向けに販売することを目指しています。

出典:PR TIMES

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