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最終更新日:2026/10/29
Moplus 自動運転実証参画
Moplusは、神戸市および日産が実施する自動運転モビリティサービス実証実験への参画を発表しました。サービス運営体制の構築支援を担い、地域運行と広域遠隔運営を両立するサービスモデルの確立に取り組みます。
このニュースのポイント
Moplus株式会社は、神戸市および日産自動車株式会社が2026年12月8日から18日まで実施する自動運転モビリティサービス実証実験への参画を発表しました。本実証において、サービス運営体制構築の支援を行います。
神戸市では、テクノロジー導入による地域活性化や、将来の運転手不足への対応を目指して自動運転サービスの実装を進めています。2025年度に実施した周遊型で得られた知見をもとに、今回はデマンド型に転換し、運行エリアおよびサービス内容を拡大します。

実証実験では「セレナ」をベースとした自動運転開発車両を使用し、スマートフォンで予約可能なオンデマンド型のサービスを提供します。地域住民や観光客の移動ニーズを把握し、持続可能な地域交通サービスの実現に向けた検証を行います。
また、横浜の遠隔管制室1ヶ所から、横浜と神戸の2地域を走行する車両を一元的に管制し、遠隔監視による広域運営体制を検証します。Moplusは本実証を通じ、地域に根差した運行オペレーションと広域の遠隔運営を両立するサービスモデル確立を支援します。
本実証実験に伴い、アプリでの配車予約や指定場所間の試乗、遠隔管制システムの見学を体験できる試乗モニターを100名程度募集しています。参加費は無料で、撮影やアンケート調査などへの協力が条件となります。
Moplusは今後、本実証で得られた知見を活かし、2027年度に自動運転の運行エリア拡大と有償運行の開始を目指します。さらに、2030年度には地域住民の日常移動を支える公共交通として、本格的な商用運用に展開する目標を掲げています。
出典:PR TIMES
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