生成AI

最終更新日:2026/10/21
日本マイクロソフト、ディップ、パーソルキャリアなどが実装のポイントを語る
国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーは、2026年12月15日(火)・16日(水)の2日間、新宿住友ビル 三角広場(1階)・住友ホール(B2階)にて「AIエージェント博 2026 byAI博覧会」を開催します。AIエージェント博は、AIエージェントに特化し、その実装フェーズの最新トレンドをキャッチアップできる最先端の専門展示会です。
総務省が発表した『令和8年版情報通信白書』(※1)によると、日本のAIプラットフォーム市場(※2)規模は2025年の3,083億円から2030年には2兆3,851億円まで、5年で約7.7倍に拡大すると予測されています。また同白書では、世界の生成AI市場について、設定した目標に向けて自律的に動作するAIエージェントの発展・普及が、今後の市場拡大を後押しするとの見方を示しています。
本プレスリリースでは、こうした市場動向・トレンドを軸に据えた約40のカンファレンスの一部を第1弾スピーカーとして発表します。
※1 出典:『令和8年版情報通信白書』(総務省)https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/index.html
※2 AIプラットフォームは、「AIライフサイクルソフトウェア」「AIソフトウェアサービス」「サーチアンドナレッジディスカバリーソフトウェア」の3領域から構成されます。
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【基調講演】AIエージェントを企業の戦力として動かすために必要なこと 開催日時:2026年12月15日(火)10:00~10:40 概 要:生成AIの活用はチャットから、専門性を持ち自律的に動くAIエージェントへと進化しています。誰もがAIエージェントをつくれる時代だからこそ、組織情報や業務プロセスと結び付け、適切に管理・運用し、その活動や成果を評価する仕組みが求められます。本講演では、さまざまなAIエージェントの最新動向を踏まえ、AIを企業の戦力として活かし、経営や業務の成果につなげるための考え方と実践のポイントを紹介します。 登 壇 者: 日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。 |
![]() 西脇 資哲 |
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しくじり先生に学ぶ!いちばんやさしいAIエージェントのはじめかた 開催日時:2026年12月15日(火)11:10~11:50 概 要:バイトルを運営するディップでは、AIと自動化で年間約3億円のコスト削減と数十名規模の人員再配置を実現。その中核がAIエージェントの活用です。本講演では、どの企業でも始められるAIエージェント導入手順、失敗パターンと回避策、現場が自走する仕組みまでを、明日から使える形でやさしく解説します。 登 壇 者: 早稲田大学を7年で卒業後、ディップに新卒入社。 |
![]() 進藤 圭 |
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開催日時:2026年12月15日(火)14:40~15:10 概 要:AIを使う人は増えた。でも、業務はどう変えるのか。本講演では、約7,000人規模の事業会社でAIエージェント活用を推進する中で見えてきた、「AIを使う」と「業務が変わる」の間にあるギャップを取り上げます。成功事例だけでなく、失敗や試行錯誤も交えながら、AI活用を業務成果や組織変革につなげるために、私たちがどのように考え、取り組んできたのかを率直に共有します。 登 壇 者: 2003年に株式会社学生援護会(現・パーソルキャリア株式会社)へ入社。Webサービスの企画・開発・編集・運用、新規サービス立ち上げ、営業企画、BPR、SFA・MA導入などを経験。事業横断のデジタル支援や法人データ活用を経て、現在はデータマネジメントとAI活用推進を通じ、業務変革と自律的なデータ・AI活用の実現を推進している。 |
![]() 和田 知也 |
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開催日時:2026年12月15日(火)13:30~14:10 概 要:AI駆動型経営(AX)を実現するための指標「変革価値=(タスク×AI)×スキル」を提唱。AI活用の障壁となる業務解像度とスキルの不足を解消するため、独自の「WorkAI」による高速な業務棚卸と活用診断、実践的な人材育成、さらにはAIエージェントの実装支援までを詳説します。診断から教育、個別実装までを一気通貫で行い、現場の自走と確実な成果を生む次世代の変革手法を紹介します。 登 壇 者: カリフォルニア大学サンディエゴ校を卒業後、就職情報大手の株式会社ディスコ(現キャリタス)に入社。クリエイティブディレクター、新規事業における企画・マーケティング等に従事した後、2017年に立ち上げ直後のSIGNATEに入社。主に営業&マーケティング領域にて業務を行った後、2024年7月より現職。 |
![]() 糸賀 拓馬 |
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開催日時:2026年12月15日(火)12:20~13:00 概 要:AIは「使う道具」から「共に働く同僚」へと進化しています。その力を左右するのが、社内に眠るビジネスデータです。本講演では、ベルフェイス社の実践事例をもとに、AIエージェント「Agentforce Coworker」が現場の同僚としてデータの価値を引き出し、日々の業務をどう変えたのかを解説します。具体的な活用シーンから定着の工夫までをご紹介。AIと共に成果を出すためのヒントをお届けします。 登壇者: 1985年福岡県生まれ。起業を志し高校を3か月で中退、15歳で土木会社に就職。貯めた資金で世界一周中に200のビジネスプランを作成。2007年に一社目を起業し、中小企業経営者を動画で紹介する「社長.tv」を全国展開。2015年にベルフェイスを設立。オンライン営業ツール「bellFace」でインサイドセールスを啓蒙し急成長。コロナ禍の経営危機を金融領域へのピボットで克服し、同業界シェアNo.1に。2024年、生成AI活用のSalesforce自動入力ツール「bellSalesAI」を発売し、第三創業期に挑む。 ②株式会社セールスフォース・ジャパン Salesforceにて日本・韓国・台湾を統括するAgentforce事業の執行役員として、同地域の事業立ち上げを指揮。営業GTM戦略のリード、エコシステムの構築など、同市場における「Agentic AI(自律型AI)」の普及と事業拡大を牽引している。専門分野はData & AI、およびデータマネタイゼーション戦略。Salesforce入社以前は、Google, Microsoft, Intel, Oracle等の外資系IT企業一筋で、6種の部門23年以上の経験(エンジニアリング職に12年、セールス職に11年)を持ち、最先端テクノロジーに触れ続けた技術的背景と、営業的視点を兼ね備えている。 |
![]() 中島 一明 ![]() 牧野 拓也 |
カンファレンス情報詳細は公式ホームページからご確認いただけます。(随時更新予定)
https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/tokyo/timetable/
■会期 2026年12月15日(火)10:00~18:00、16日(水)10:00~17:00
■会場 新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
主催:株式会社アイスマイリー
後援:一般社団法人 日本ディープラーニング協会/一般社団法人 Generative AI Japan/
一般社団法人 生成AI活用普及協会/一般社団法人 金融データ活用推進協会/
一般社団法人 ソフトウェア協会/一般社団法人 リテールAI協会/
一般社団法人 生成AI協会/一般社団法人 データサイエンティスト協会
出展対象品目:AIエージェント、生成AI、データ分析、リスキリング、AGI(汎用人工知能)、ChatGPT連携、Claude活用支援、LLM、AI-OCR、議事録作成AI、プロンプトエンジニアリング、フロンティアAI、RAG構築、営業支援AI、マルチモーダルAI、グラウンディング、AIオーケストレーション、バイブコーディング、ハーネスエンジニアリング、ループエンジニアリング、AI導入コンサルティング、AI受託開発、AI開発支援、AI人材育成・研修、FDE(フォワードデプロイエンジニア)、AIフォレンジック、ファジング 等
想定来場者人数:8,000名
出展社数:100社 200製品
カンファレンス数:40講演
公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/tokyo/
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