開催日時| 10.1 (木) 14:00-14:40
A会場

そのAI、社外秘は大丈夫?技術流出を防ぐAI活用の新常識

プロフィール

株式会社TIMEWELL 代表取締役CEO 濱本 隆太

パナソニックにて12年間、工場自動化やエッジAI、車載システム開発に従事し、シリコンバレー駐在やグループ全体の技術・データ戦略を担当。パナソニックグループ社長賞受賞。大企業の有志活動「CHANGE by ONE JAPAN」を共同設立し、450名以上の社内起業家コミュニティを牽引。2022年に株式会社TIMEWELLを共同創業し、輸出管理AIエージェント「TRAFEED」を展開。横浜ビジネスグランプリ2024優秀賞受賞。

プロフィール

株式会社TIMEWELL 取締役CTO 内藤 一樹

NTTグループにて14年にわたり、エンタープライズ領域の大規模システム開発に従事。セキュリティを含むフルスタックエンジニアとして、停止も誤りも許されない基幹システムの設計・開発・運用を一貫して担う。データサイエンティストの専門職採用と専門チームの立ち上げも主導。現在は株式会社TIMEWELLにて輸出管理AIエージェント「TRAFEED」の開発責任者として、判断業務の負荷軽減と判断過程の追跡可能な仕組みづくりに取り組む。

講演内容

AIの業務活用が広がる一方、社外秘データの入力や海外サーバーへの保存、海外企業との取引でのデータ共有など、気づかぬうちに会社の技術やノウハウが流出するリスクが高まっています。本講演では、情報漏えいの落とし穴を例に、AIサービスで確認すべきデータの保存先や学習利用の有無、社内の権限管理、海外取引の際の相手先調査や輸出管理の要点をやさしく解説。技術流出防止の視点と実践のヒントを持ち帰れます。