開催日時| 10.1 (木) 14:40-15:10
B会場

現場発ボトムアップAI革新と、経営者がとるべき一手

プロフィール

桜十字グループ CQ本部 CQ推進部 部長 / 業務革新担当 牧野 晋子

経理・総務・医療事務など事務職一筋30年。6病院・約70名の医事部門を率いるマネージャー。2025年5月よりAIとの対話による開発で業務システムを多数単独開発。現在はCQ本部との兼務で業務革新を担当し、社内のAI活用をボトムアップで推進。今年にはスタッフとともにG検定へ合格。「AIやろうぜin福岡」の運営や社内外の登壇を通じて医療機関の現場からAI活用事例を発信し、業務のしくみづくり支援にも取り組んでいる。

講演内容

「AI導入を号令で始めても現場に定着しない」とお悩みの経営者へ。本講演では、事務職一筋30年の非エンジニアが50歳でプログラミングを独学し、社内にボトムアップでAI活用を広げた試行錯誤をご紹介します。自作システムや勉強会を起点に、現場の熱量を組織の力へと変えるには?経営者がとるべき行動と、AIが根付く環境づくりのヒントをお持ち帰りいただけます。