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最終更新日:2026/04/24
JDLA G検定 結果発表
日本ディープラーニング協会は、2026年3月に開催された「2026年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)」の結果を発表しました。受験者数は12,027名、合格者数は9,265名で、合格率は77.04%でした。
このニュースのポイント
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、2026年3月6日〜8日に開催された「2026年 第2回 G検定(ジェネラリスト検定)」の結果を発表しました。

受験者数は12,027名、合格者数は9,265名で、合格率は77.04%でした。G検定の累計受験者数は202,215名、累計合格者数は142,042名となりました。
G検定は、JDLAが実施する、AI・ディープラーニングの活用リテラシー習得のための検定試験です。オンライン試験に加え、開催回によって会場試験も選択でき、個人のほか団体でも受験が可能です。

G検定に合格すると、デジタルリテラシー協議会が発行する「DX推進パスポート」のオープンバッジが発行可能です。
「DX推進パスポート」は、DX推進を行う職場にてチームの一員として作業を担当する人を想定し、DXを推進するプロフェッショナル人材となるために必要な基本的スキルを有することを証明するデジタルバッジです。
具体的には、「ITパスポート試験」「DS検定 リテラシーレベル」「G検定」の3試験の合格数に応じた3種類のバッジが発行されます。
1種類に合格すると「DX推進パスポート1」、2種類に合格すると「DX推進パスポート2」、3種類全てに合格すると「DX推進パスポート3」のデジタルバッジが発行可能です。

次回の「2026年 第3回 G検定」は2026年5月8日にオンライン試験および会場試験で開催予定です。
出典:PR TIMES
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