生成AI

最終更新日:2026/03/27
NexTech Week 2026春 開催
RX Japanは、東京ビッグサイトにおいて2026年4月15日(水)~17日(金)の3日間開催する「NexTech Week 2026【春】」について、来場事前登録を開始しました。
このニュースのポイント
RX Japan合同会社は、東京ビッグサイトにおいて2026年4月15日(水)~17日(金)の3日間開催する「NexTech Week 2026【春】」について、来場事前登録を開始しました。
生成AIやヒューマノイドロボットなど、テクノロジーは日々進化を続けています。最新技術をどのように比較・選定し、現場に活かして組織の変革につなげていくかを、今企業は求められています。
「NexTech Week」は、先端技術を横断的に集結させ、導入後の活用や組織への定着までを見据えて一度に検討できる展示会です。技術紹介にとどまらず「未来を実装する場」として開催します。
2026年春展では、AIエージェントの実践活用や、AIを動かすうえで不可欠なデータ基盤の整備といった「AIを活かすための仕組み」に加え、AI時代における人材・組織のアップデート、さらには人と共に働くロボットまでを網羅しています。
「AI・人工知能 EXPO」「ブロックチェーン EXPO」「量子コンピューティング EXPO」「AI時代の人材・組織改革 EXPO(旧称:デジタル人材育成支援 EXPO)」「ヒューマノイドロボット EXPO」の5つの専門展で構成されます。
3日間で300社が出展し、3万名の来場を見込んでおり、複数の先端領域を横断しながら、社会に実装されていくテクノロジーの全体像を体験・比較検討できる点が特長です。
なかでも、今回新規開催する「ヒューマノイドロボット EXPO」は、ヒューマノイドロボットを主題とする専門展示会として、国内で初めて開催されるものです。このほか、AI活用に向けたデータマネジメントゾーンも新設しました。

会期中はカンファレンスも同時開催され、第一線で活躍する有識者・企業による全46講演を予定しています。中外製薬株式会社と株式会社日立製作所は、対談形式でAX時代に企業が実践すべき人材戦略について議論します。

Anthropic Japan合同会社は、「なぜ企業はClaudeを選ぶのか」というテーマで、Anthropicが追求する「信頼できるAI」の設計思想と、企業がClaudeを選ぶ理由について紹介します。

さらに量子コンピューティング 最新活用事例として、トヨタ自動車株式会社は量子コンピューティング研究への取り組みや将来の展望について概説します。
最新技術の動向に加えて導入事例や取り組みのリアルを共有し、経営層、DX推進責任者、AI導入担当者など、それぞれの立場で「次の一手」を考える機会を提供します。
NexTech Week事務局長の下田 アトム氏は、「今回で10周年となるAI・人工知能EXPOは【AIエージェント World】と新設の【AI活用に向けたデータマネジメントゾーン】で、何が使えるか・どこから始めるか・何が不足かを比較検討できるうえ、日本初の特化展【ヒューマノイドロボット EXPO】ではフィジカルAIの最前線を体感できます。4月、会場でお待ちしています」とコメントしています。
出典:PRTIMES
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