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第3回 AI・人工知能EXPO【秋】~人、企業、世界の未来へ。 導入検討企業や開発者、全てのニーズに応えた下半期日本最大の展示会~

最終更新日:2024/04/05

国際産業見本市の主催・企画・運営における業界最大手のRX Japan株式会社(旧:リード エグジビジョン ジャパン株式会社)が、2022年10月26日(水)から28日(金)の3日間、幕張メッセにて「第3回 AI・人工知能EXPO【秋】」を開催します。
今期のテーマは「人、企業、世界の未来へ」。前期の出展社、来場者からの声を受け、出展ブースのゾーンニングなどこれまでにない工夫が成されています。秋開催ならではの新たな取り組みや見どころについて、メディアパートナーを務めるAIsmileyが主催企業にお話をお伺いしました。

「人、企業、世界の未来へ」テーマを明文化し今までとは違ったPRを実施

——本日はよろしくお願いします。今期から展示会のテーマを全面的にPRされていますが、その理由を教えてください。

——RX Japan
よろしくお願いします。はい、今回は「人、企業、世界の未来へ」というテーマで展示会を開催します。Nextech Week全体でのお話にはなりますが、今期から改めて展示会の見せ方を変えていきたいという想いがありました。そこで、まずはテーマを明文化しブランディングをすることで、来場者の方々へこれまでとは違うプロモーションをしています。

——ありがとうございます。今期のテーマにかける想いを教えてください。

——RX Japan
今春同様、AI人工知能、ブロックチェーン、量子コンピューティング、そしてデジタル人材育成と4つのEXPOを同時開催する運びとなりました。今期のテーマには、デジタル人材育成で「人」のアップデートを図り、AIや量子コンピューティング、ブロックチェーンで「企業」のアップデートを図る。そして、双方の発展を掛け合わせ「世界」をアップデートしていくという想いを込めています。

 
——出展企業の傾向など、前期春開催との違いはありますか。

——RX Japan
今期も、画像認識や対話AIは勿論、開発の土台となる「人材育成」など非常に多くの企業様がご出展予定となっており、現時点で200社以上の企業様からご登録いただいています。中でもデジタル人材育成EXPOに関しては、既に前期の出展社数を上回っており、当日はかなりの盛況が想定されます。
また、テーマにもある「世界」というキーワードの通り、海外企業様のご出展も決定しており、パビリオンなど大規模なブースでの開催が予定されています。

 

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より製品の見つけやすさを重視した「業界特化」のゾーンニング

——今期から見せ方を変えていきたいとのことですが、どのような施策を実施するのでしょうか。

——RX Japan
これまでソリューションベースで行っていた出展ブースの「ゾーンニング」を、業界ベースへ変更しました。これまでの展示会では「どのような技術なのか」を明確化したいという来場者ニーズに応えるため、ディープラーニングや対話AI、画像認識といったテクノロジー毎での構成で開催していました。しかし近年では、「どのような活用ができるのか」というポイントに来場者ニーズがシフトしてきています。そこで今期からは、「製造業」「小売り・流通・物流」「建設・インフラ」そして「医療・ヘルスケア」の主要業界を切り取り、業界特化のゾーンニングを行いました。例えば「製造業」向けAIゾーンでは、工場の生産ラインにおける作業(品質検査など)の自動化や機械設備の故障予知などにご興味がある企業様向けの展示となっております。「小売り・流通・物流」向けAIゾーンでは、顧客情報を用いた需要予測、AIカメラによる不審者の検出、人員配置や配車計画の最適化などの展示が見られますので、ご興味のある企業様は是非足を運んでいただきたいです。来場者様がより自社に合うソリューションを見つけやすくなる他、活用イメージも掴める良い機会となればと思います。

——来場者にとっても、今まで以上に有意義な時間になりそうですね。

——RX Japan
そうですね。実はこの「ゾーン」を立ち上げた理由は2つあります。1つは先程お話通り、来場者ベースのニーズでより見やすくするためにという側面。もう1つは、業界特化型ソリューションのベンダー企業様が、より質の高い商談の機会を得るためにという点です。従来「AI」は物凄く汎用性が高いとされており、出展企業様の大半も業界問わず活用できるソリューションをお持ちです。しかし近年は、1つの業界に特化したAIベンダー様が増加傾向にあります。それに伴い、業界テーマの展示会に出展いただく機会も多くなりましたが、様々なサービスを探す来場者がいる中で「AI」というテーマではなかなか成果に結びつかないという課題も生まれました。そこで今回「AI」をフックに来場している且つ自社の得意とする業界の方々と、質の高い商談をしていただけるよう、業界別のゾーンニングを企画しました。

 
——来場者と出展企業がより出会いやすい「場」になっているんですね。

——RX Japan
はい。実際に業界特化の展示会を経て感じた課題や、出展企業様からいただいた「AIベースで来場される方の数は少ないが、商談の質を重視したい」というご意見に応えたいという背景がございます。

AI業界の「リアル」を語る、JDLA主催のオープンセミナー

——今期の見どころや、特別企画などはございますでしょうか。

——RX Japan
今期の特別企画として、JDLA(日本ディープラーニング協会)主催のオープンセミナー「AI Table 2022」を開催します。AIの活用に関するさまざまなヒントがつまった最新情報が、3日間にわたり毎日発信される貴重な機会です。
初日は、ディップ株式会社が展開する「AI NOW」の編集長 おざけんこと小澤健佑氏による「AIの今と未来」をテーマにしたトークセッションを開催。2日目は、connectome.design株式会社代表取締役社長・JDLA理事の佐藤聡氏による、AI開発の現場あるあるや失敗談など、ここでしか聞けない業界の本音を語るカジュアル座談会です。そして3日目には、JDLA理事・事務局長の岡田隆太朗氏が登壇するセミナー「AI人材大集合!CDLE DAY 2022 秋」が行われます。JDLA試験合格者コミュニティのメンバーが集結し、AI人材のリアルや今後のDX/AIにおける世界の未来をお伝えします。
どのセミナーも、ここでしか得ることのできない情報が盛り沢山です。オープンセミナーなので、事前申し込みの必要が無く、どなたでも参加いただけます。

 

——とても興味深い企画ですね。開催するに至った背景などお伺いできますでしょうか。

——RX Japan
セミナーをはじめ、これまでの企画では、AI導入を検討する企業様のニーズに寄り添うため、「AIとは何か」や「導入検討のポイント」など、来場者ベースの内容を意識していました。しかしこれからの展示会の方向性としては、開発者・技術者の方にとっても常に新しいテクノロジーなどの情報をキャッチできる場でなければならないという課題も出てきました。そこで、開発のトップにいる方々にとってもニーズのある展示会となるよう、今回のオープンセミナーを実施する運びとなりました。カジュアルなセミナーなので、エンジニア・非エンジニア問わず楽しめる内容になっています。

立場問わず全ての来場者ニーズに応えた新しい形の展示会

——前期春開催とは見せ方を大きく変えた展示会。どのような情報を得ることができますか。

——RX Japan
ありがとうございます。改めて、今回は「人、企業、世界の未来へ」をテーマとした展示会を3日間にわたって開催いたします。AIの導入検討をしている企業様は勿論、既に導入をされている企業様、そして開発担当者様、それぞれのニーズに応えた出展内容や企画を用意しています。様々な業界・職種の方々が、それぞれ目的の情報を得られる場となっていますので、是非幕張メッセにお越しください!
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AIsmiley編集部

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