生成AI

最終更新日:2026/10/30
ぐるなび AIエージェント連携機能
ぐるなびは、次世代飲食体験アプリ「UMAME!」において、個人のAIエージェント同士が連携しグループに最適な飲食店を提案する新機能「Sync Vibes™」の提供を開始しました。参加者の食の好みや外食傾向をAIが統合し、全員にとって最適な店舗の提案と予約が可能になります。
このニュースのポイント
株式会社ぐるなびは、次世代飲食体験アプリ「UMAME!」において、個人のAIエージェント同士が連携してグループに最適な飲食店を提案する新機能「Sync Vibes™」を提供開始しました。
「Sync Vibes™」は、参加者それぞれのAIエージェントが連携し、互いの食の好みや過去の外食傾向を統合して最適な店舗を決定する機能です。グループでの外食時に、AIが各自のパーソナライズデータに基づいて分析します。
本機能は、参加者同士の気遣いや妥協をなくし、全員にとって最適な飲食店を提案します。気分や目的、予算、こだわりなどの条件を選択して好みを統合することが可能です。さらに、フレンドになっているユーザーの選択や、QRコードおよび共有URLを発行することで、最大5人まで招待できます。

また、参加者のAIエージェント同士がバックグラウンドで好みなどを統合し、全員の好みを反映したお店の候補をマップ上にマッチ度とともに表示します。最大100人まで招待可能なイベント機能では、参加者は気になる候補店を3店舗まで選んで投票し、集計結果に沿って決定した店舗のネット予約までを一連の流れで完結できます。
あわせて、本機能はぐるなびが独自の視点でテーマごとにまとめた店舗リスト「公式コレクション」との組み合わせに対応しています。ユーザー自身が指定したリストの中から、AIに最適なお店を提案させることが可能です。まずは東京エリアを対象とした5つのテーマから開始し、今後は順次全国のエリアへとラインナップを拡充する予定です。
ぐるなびは今後、AIエージェント連携の仕組みをさらに拡張し、外部のAIエージェントとのシームレスな連携も視野に入れた開発を進めるとしています。
出典:株式会社ぐるなび
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