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最終更新日:2026/08/31
commissure フィジカルAI研修
commissureは、ヒューマノイド・協働ロボットの導入判断を学ぶ法人向けプログラム「フィジカルAI研修」の提供を開始しました。基礎2研修と機種別2研修の計4研修で構成し、企業の課題に応じて単独または組み合わせて受講できます。
このニュースのポイント
東大発フィジカルAIスタートアップの株式会社commissureは、ヒューマノイド・協働ロボットの導入判断を学ぶ法人向け研修プログラム「フィジカルAI研修」の提供を開始しました。
現在、国内の製造業やロボット導入企業では、人手不足や熟練職人の高齢化により、身体知・技能の継承が難しくなっています。加えて、ヒューマノイドや産業ロボットの導入を検討しても「何から始めればいいかわからない」という声が多く寄せられています。
これらの課題に対し、研究機関の技術知見と企業でのPoC実装経験を併せ持つ同社のCTOが監修を務める、実践的な研修プログラム「フィジカルAI研修」が開発されました。
本プログラムは、基礎2研修と機種別2研修の計4研修で構成され、企業ごとの課題に応じて単独または組み合わせて受講できます。
基礎研修には、AIとロボティクスの全体像や機種比較の判断軸などを学ぶ「フィジカルAI理論研修」と、対象工程の選び方やデータ要件、評価KPIなどを演習で学ぶ「フィジカルAI実践研修」があります。初めて学ぶ方には「フィジカルAI理論研修」からの受講が推奨されています。
機種別研修においては「協働ロボット研修」および「ヒューマノイド研修」が用意されており、対象機体の特性や作業適性、導入条件などを学ぶことができます。
各研修は、対象外時間を除く10時間以上のOFF-JTで行われます。対面・オンラインの両方に対応し、日程・回数・形式は研修内容の確認後に個別決定します。
本プログラムは、フィジカルAIやロボットの導入・事業化に関わる方を対象としており、製造DXや事業企画、生産技術など多岐にわたる職務を想定しています。参加者は申込企業が選定でき、複数部門や少人数での受講にも対応しています。
本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金の活用を前提に設計されています。所定の要件を満たす場合、中小企業は対象経費の75%、大企業は60%の経費助成の対象となり、費用負担を抑えて受講できます。なお、本研修の受講によって支給が保証されるものではなく、支給可否・支給額は管轄労働局の審査により決まります。
出典:PR TIMES
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