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最終更新日:2026/08/24
RAG Ready Converter Dify対応
スニフアウトは、「RAG Ready Converter」のDifyプラグインをDify公式マーケットプレイスにて提供開始しました。DifyのRAGやAIアプリケーションに変換処理を組み込めるほか、ワークフローテンプレート(DSL)も無償で公開しています。
このニュースのポイント
株式会社スニフアウトは、あらゆる形式のファイルをRAGで高精度に取り扱える「RAG Ready データ」へ変換するサービス「RAG Ready Converter」を「Dify」上で利用できるプラグインとして、Dify公式マーケットプレイスで提供を開始しました。

「RAG Ready Converter」は、画像・Excel・PowerPoint・PDFなどのビジネスファイルを、独自の特許技術によってAIが理解可能な「マークダウン形式」のテキストデータへ高精度に変換します。
本プラグインにより、Difyで構築するRAGやAIアプリケーションのワークフローに「RAG Ready Converter」による変換処理を直接組み込めるようになります。

本プラグインは、Difyで文書検索のRAGを構築する際、ドキュメントを「RAG Ready Converter」で「RAG Ready データ」に変換してから検索対象に格納する流れをナレッジパイプラインで自動化します。図表や画像を多く含む資料でも、情報の欠落なく検索できる状態でナレッジを構築できます。
さらに、Difyで構築したアプリケーションのフォームにファイルが入力された際、そのファイルを「RAG Ready Converter」でRAG Readyなテキストに変換してからLLMの処理に通すワークフローを構築できます。ファイル添付を伴うAIエージェントの回答精度向上にも活用できます。
スニフアウトは併せて、本プラグインの導入時にワークフローを構築する手間を省けるよう、すぐに活用できるワークフローテンプレート(DSL)を無償で公開しています。
出典:PR TIMES
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