りそなグループの13社で、AI音声認識文字起こし支援アプリ「ScribeAssist」を導入。議事録作成時間を半減
最終更新日:2024/11/06
アドバンスト・メディアのAI音声認識文字起こし支援アプリ「ScribeAssist」が、りそなグループの13社で導入され、会議出席者の時間と議事録作成時間が半減しました。
このニュースのポイント
- りそなグループの13社で、AI音声認識文字起こし支援アプリ「ScribeAssist」を導入
- セキュリティ上の理由からクラウド型議事録ソリューションを導入できず、議事録作成に時間がかかっていた
- 「ScribeAssist」を導入したことで、議事録作成にかかる時間が半減し、会議参加者を減らすことも実現
株式会社アドバンスト・メディアのAI音声認識AmiVoiceを搭載した文字起こし支援アプリケーション「ScribeAssist」が、りそなグループの13社で導入され、会議出席者の時間と議事録作成時間が半減しました。このアプリは、アドバンスト・メディアが提供する「VoXT One」に搭載されている国内シェアNo.1の音声認識技術「AmiVoice」を使用しています。
りそなHDおよびそのグループ会社は、セキュリティ上の理由からクラウド型議事録ソリューションを導入できず、議事録作成に時間がかかっていましたが、個人情報が考慮された「ScribeAssist」を2021年から導入し、今回新たにグループ7社が採用しました。
これにより、議事録の作成が効率化され、録音からテキスト化、編集、要約までを一括で行えるようになりました。結果、議事録作成にかかる時間が平均3時間から1.5時間に短縮され、会議参加者を減らすこともできました。
今回の導入について、りそなホールディングスの田代氏は「スピーディな意思決定に寄与するツールとして、最大限に活用していきたい」とコメント。また、アドバンスト・メディアは「AmiVoiceを活用した議事録ソリューションの提供により、自治体や企業の業務効率化と働き方改革を支援していく」とコメントしています。
出典:アドバンスト・メディア
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