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Copilot+ PCとは?できること・要件・選び方を徹底解説

最終更新日:2026/08/19

「Copilot+ PC」とは、AI処理をパソコン本体で高速にこなす新しいカテゴリーのWindows 11 PCです。

本記事では、Copilot+ PCの定義や必須スペック、Recallなどの独自機能、選び方を解説します。買い替えを検討している方や、業務でAI活用を増やしたい方に役立つ内容です。

Copilot+ PCとは?定義と登場の背景

Copilot+ PCは、Microsoftが2024年5月に発表した、AI集約型の処理に特化した新しいクラスのWindows 11 PCです。

40 TOPS以上という高速なNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を搭載している点が、従来のパソコンとの大きな違いになります。

これまでのAI処理は、インターネットを経由してクラウド上のサーバーで計算するのが一般的でした。Copilot+ PCでは、AI処理の多くをパソコン本体で完結できます。

そのため、通信を待たずに機能が動き、外部にデータを送る量も減らせます。AIを日常業務で使う機会が増えている今、注目を集めている存在です。

関連記事:Microsoft、新AIアシスタント搭載「Windows Copilot」を発表

Copilot+ PCの読み方と名称の由来

Copilot+ PCは「コパイロット プラス ピーシー」と読みます。

「Copilot」はMicrosoftのAIアシスタントのブランド名で、副操縦士のように作業を手助けする存在を意味しています。「+」はAI機能が上乗せされていることを表しており、通常のパソコンよりAI性能が高いことを示す記号です。

注意したいのは、Copilot+ PCが特定の1つの製品名ではない点です。

Microsoftが定めた性能基準を満たしたパソコンだけが名乗れる、新しいカテゴリー(規格)の名称になります。メーカーや機種を問わず、基準を満たせばCopilot+ PCと呼べる仕組みです。1つの商品名ではなく、パソコンの分類名だと覚えておくと混乱しません。

通常のAI PCとの違い

「AI PC」は、NPUを搭載してAI処理が得意なパソコン全般を指す広い言葉です。

一方、Copilot+ PCは、そのなかでもMicrosoftが定めた性能基準を満たした機種だけが名乗れる、より狭いカテゴリーになります。

比較項目 AI PC(総称) Copilot+ PC
定義 NPUを搭載し、AI処理に優れたパソコン全般 Microsoftが定めた性能基準を満たした特定カテゴリー
NPU性能基準 明確な基準なし 40 TOPS以上が必須
メモリ基準 明確な基準なし 16GB以上(DDR5/LPDDR5)が必須
ストレージ基準 明確な基準なし 256GB以上(SSD/UFS)が必須
Copilotキー搭載 搭載している場合もある 搭載していても基準を満たさなければ非該当
独自機能 機種により異なる Recall・Cocreator・ライブキャプションなどが利用可能

参考:Microsoft|Windows 11 の仕様、機能、コンピューターの要件を確認する

キーボードにCopilotキーが付いていても、性能基準を満たさなければCopilot+ PCとは呼べません。「Copilotキー搭載=Copilot+ PC」ではない点に気をつけてください。

Copilot+ PCの要件(スペック基準)

Copilot+ PCを名乗るには、Windows 11自体の最小システム要件を満たしたうえで、さらに厳しいハードウェア基準をクリアする必要があります。

具体的には、プロセッサ(NPU)・メモリ・ストレージの3点です。ここからは、それぞれの数値と意味を順番に見ていきます。

NPU・メモリ・ストレージの最小要件

Microsoftが公式に定めるCopilot+ PCの最小要件は、NPUが40 TOPS以上、メモリが16GB以上(DDR5/LPDDR5)、ストレージが256GB以上(SSD/UFS)です。

Windows 11自体の要件と比べると、下の表のように基準が大きく引き上げられています。

項目 Windows 11 の最小システム要件 Copilot+ PC の最小システム要件
プロセッサ 1GHz以上・2コア以上の64ビット互換プロセッサ 40 TOPS以上のNPUを備えた互換プロセッサ/SoC
メモリ(RAM) 4GB以上 16GB以上(DDR5/LPDDR5)
ストレージ 64GB以上 256GB以上(SSD/UFS)
グラフィックス DirectX 12以上(WDDM 2.0ドライバー) 左記に準ずる
その他 UEFI・セキュアブート対応、TPM 2.0 左記に加えて対応NPU搭載が前提

参考:Microsoft|Windows 11 の仕様、機能、コンピューターの要件を確認する

TOPSは「1秒間に処理できる演算回数を兆単位で表した単位」です。40 TOPSなら1秒あたり40兆回の計算をこなせる性能を意味します。数字が大きいほどAI処理が速いと考えて差し支えありません。

対応プロセッサの種類

Copilot+ PCの要件を満たすプロセッサは、現時点でQualcomm・インテル・AMDの3系統に分かれます。

プロセッサ系統 主なシリーズ名 NPU性能の目安 特徴
Qualcomm Snapdragon® X シリーズ 第1世代45 TOPS/第2世代80 TOPS 最初に対応。バッテリー効率に優れる
インテル Core™ Ultra 200Vシリーズ/Core™ Ultra 300Vシリーズ(シリーズ 3) 300Vシリーズは
NPU単体で50 TOPS(Int8)
200Vシリーズ以降で対応
AMD Ryzen™ AI 300/400 シリーズ 300は50 TOPS/400は最大60 TOPS 300シリーズ以降で対応

参考:Microsoft|Windows 11 の仕様、機能、コンピューターの要件を確認する

なお、2024年の発表当初はSnapdragon Xシリーズだけが対応していました。その後インテルとAMDの対応プロセッサが追加され、現在は3系統に広がっています。「Snapdragonだけが対応」という情報は現在では古い内容なので、更新して覚えておきましょう。

インテルの世代表記は混同しやすいので補足します。

Microsoftの仕様ページはインテル対応品を「Core Ultra 200V/300Vシリーズ」と表記していますが、インテル自身の新世代ブランドは「Core Ultra シリーズ 3」で、型番の末尾は「H」または数字のみです。前世代の200Vシリーズは型番の末尾が、基本的に「V」です。

表記は違っても、40 TOPS以上のNPUを満たせばCopilot+ PC対応です。

Copilot+ PCでできること

Copilot+ PCは、NPUを活用した独自機能によって、日々の業務や創作活動のやり方を変えます。過去の作業をたどる検索機能、手書きから絵を作る画像生成、リアルタイムの字幕翻訳など、便利な機能が多数用意されています。

ここからは代表的な機能を紹介します。

関連記事:Copilot無料版でできることは?有料版との違い・使い方を解説

Recall(リコール)とWindows検索の強化

リコールは、記憶をたどるように過去の作業画面を検索できる機能です。以前に開いた資料やWebページを、キーワードや時間軸から探し出せます。あわせて、改善版のWindows検索も用意されており、テキストだけでなく画像やドキュメント形式にも対応しました。目的のファイルを探す手間を減らせます。

両機能とも日本語を含む一部の言語に最適化されています。ただしリコールを使うには、Windows Helloによる強化されたサインインセキュリティが前提です。顔認証や指紋認証で本人確認を行い、記録した情報を守る仕組みになっています。プライバシーに配慮した設計だと理解しておきましょう。

Cocreatorとイメージクリエーターによる画像生成

Cocreator(コクリエーター)とは、「ペイント」アプリに搭載された画像生成機能です。手書きのラフスケッチと文章による指示を組み合わせると、AIがイメージに近い絵を作り出します。

あわせて「フォト」アプリには、文章から画像を作るイメージクリエーターや、写真の雰囲気を変えるリスタイルイメージが用意されています。

これらの機能は、英語のプロンプトに最適化されている点に注意してください。

日本語でも使えますが、英語のほうが意図どおりの結果を得やすい傾向があります。加えて、責任あるAI利用のため、Microsoftアカウントへのサインインとインターネット接続が必要です。オフラインでは動かない機能だと覚えておきましょう。

ライブキャプションとWindows Studio エフェクト

ライブキャプションは、40以上の言語から英語へ、27言語から簡体字中国語へリアルタイムに翻訳し、字幕として表示する機能です。

海外の動画やオンライン会議の内容を、その場で英語字幕として確認できます。また、Windows Studio エフェクトは、背景ぼかしや自動フレーミングなど、ビデオ通話の見え方を整える機能を備えています。

Studio エフェクトの基本的な機能は、10 TOPS以上のNPUがあれば動作するため、Copilot+ PC以外の一般的なAI PCでも利用できます。一方、より高度な追加エフェクトは、Snapdragon Xシリーズを搭載したCopilot+ PCでのみ利用できます。

同じCopilot+ PCでも、搭載プロセッサによって使える機能が変わる点に注意してください。購入前に対応範囲を確かめておくと安心です。

Copilot+ PCと通常のCopilot・Windows Copilotとの違い

「Copilot」「Windows Copilot」「Copilot+ PC」は名前が似ているため、混同されがちです。

それぞれが指す対象は異なります。ここからは、AI処理の仕組みと利用できる機能の範囲という2つの観点から、違いを整理していきます。

関連記事:Microsoft、Windows 11に生成AI「Copilot」を標準搭載。効率と利便性を向上

ローカルAIとクラウドAIの処理の違い

通常のCopilotは、クラウド経由でAI処理を行うチャット機能です。入力した内容をインターネット上のサーバーへ送り、そこで計算した回答を受け取ります。

一方、Copilot+ PCの独自機能は、NPUを使ってPC本体でAI処理を行います。処理する場所が手元にある点が大きな違いです。

ローカル処理には次のようなメリットがあります。

  • オフラインの状態でも、一部のAI機能が動作する
  • 個人情報を外部へ送る量が減り、プライバシーを守りやすい
  • CPUやGPUで処理するより省電力で、バッテリーの消費を抑えられる

手元で完結する処理と、クラウドを使う処理を使い分ける形になります。

利用できる機能範囲の違い

Copilot(クラウド経由のAIチャット)は、すべてのWindows 11 PCで利用できます。特別なパソコンを用意しなくても、チャットで質問したり文章を作成したりできます。この点では、Copilot+ PCでなくても困りません。

一方で、リコールや改善版のWindows検索などの「Copilot+ PCエクスペリエンス」は、Copilot+ PCでなければ使えません。40 TOPS以上のNPUを前提とした機能のため、要件を満たさないパソコンでは動かないからです。

クラウド型のチャットは誰でも使える一方、ローカル処理の独自機能は対応機種限定という違いを押さえておきましょう。

関連記事:Copilotで何ができる?種類・機能・料金から業務活用例まで解説

Copilot+ PCは必要か?向き不向きの判断基準

Copilot+ PCへの買い替えを考える際、まず確認したいのは「AI機能を日常的に使うかどうか」です。使う機会が多いほど恩恵は大きく、そうでなければ従来のパソコンで足りる場合もあります。

ここからは、向いている人と、買い替えを急がなくてよい人を具体的に見ていきます。

向いている人の特徴

資料作成・調査・要約など、複数のアプリを同時に開いて作業する機会が多い人には、Copilot+ PCが適しています。NPUがAI処理を担うため、CPUに負荷が集中しにくく、動作が重くなりにくいからです。機密情報をローカルで処理したいプライバシー重視の人にも向いています。データを外部へ送らずに済むためです。

業務でAI活用が増えている担当者にとっては、処理を待たされないテンポの良さが利点になります。クラウドとの通信が不要な機能なら、通信状況に左右されず快適に使えます。日々の作業スピードを保ちたい人ほど、Copilot+ PCの恩恵を感じやすいでしょう。

従来のパソコンで十分なケース

今使っているパソコンの性能に満足していて、AI機能を積極的に使う予定がない場合は、急いで買い替える必要性は低いといえます。Copilot+ PC独自の機能を使わないのであれば、従来のパソコンでも日常の作業に支障は出ません。まずは自分の使い方を振り返ってみましょう。

また、ブラウザ経由のChatGPTなど、クラウド型のAIチャットで日常のニーズを満たせているケースもあります。文章作成や調べ物をチャットで済ませているなら、ローカル処理のメリットを感じる場面は少ないかもしれません。必要性を見極めてから購入を判断するのが賢明です。

Copilot+ PCのメリットとデメリット

Copilot+ PCの購入を検討する際は、利点だけでなく注意点も知っておくことが大切です。良い面ばかりに目を向けると、購入後に「思っていた使い方ができない」と感じかねません。ここからは、メリットと注意点の両面をバランスよく整理していきます。

Copilot+ PCを選ぶメリット

Copilot+ PCには、主に4つの利点があります。

  • 高速な応答:NPUがAI処理を担い、クラウドとの通信を待たずに機能が動く
  • プライバシー向上:データを手元で処理するため、外部への送信を減らせる
  • 長時間バッテリー:省電力なNPUを活用し、外出先でも長く使いやすい
  • 高い安全性:Microsoftが「史上最も安全なWindows PC」と位置づける保護機能を備える

クラウドとの通信を待たずに機能が動作するため、業務全体のテンポが崩れにくい点も見逃せません。作業の流れを止めずに、AIの手助けを受けられます。

Copilot+ PCの導入前に知っておきたい注意点

「40 TOPS」というスペックは、あくまでCopilot+ PCの機能を使うための最低ラインです。この数値だけで、大規模言語モデル(LLM)をローカルで快適に動かせると保証されるわけではありません。

実際の速度は、モデルの種類やメモリ帯域、アプリの対応状況などにも左右されます。

また、コクリエーターなど一部の機能は、英語のプロンプトに最適化されています。日本語では意図どおりの結果を得にくい場面もあります。

さらに、使える機能や提供時期は地域やデバイスによって異なります。購入前に、自分の環境で使いたい機能が提供されているかを確認しておきましょう。

Copilot+ PCの選び方とおすすめの探し方

自分の用途に合ったCopilot+ PCを選ぶには、3つの軸を押さえると迷いにくくなります。

「形状(ノートパソコンかデスクトップか)」「プロセッサ(3系統のどれか)」「価格帯」の3点です。

ノートパソコン・デスクトップそれぞれの選び方

現在の製品ラインナップは、薄型・軽量でバッテリー駆動時間の長いノートパソコンが中心です。持ち運びを重視する人には、Snapdragon Xシリーズ搭載の軽量モデルが向いています。

一方、デスクトップも登場しています。2026年3月2日、AMDはMWC 2026で、AM5プラットフォーム向けのデスクトップ用『Ryzen AI 400シリーズ』を発表しました。世界初のデスクトップ向けCopilot+対応プロセッサと位置づけられています。

HPやLenovoなどのメーカーからは、2026年第2四半期以降にRyzen AI 400シリーズを搭載したデスクトップのCopilot+ PCが順次登場しています。

据え置きで高い性能を求める人は、デスクトップも選択肢に入ります。持ち運ぶか据え置くかで、選ぶべき形状は変わります。

価格帯とメーカー別の特徴

Copilot+ PCの価格帯は、15万円台から30万円以上のミドル〜ハイエンドが中心です。主要メーカーごとの特徴を、下の表で確認してください。

メーカー 主な特徴 参考価格帯
Microsoft(Surface) Snapdragon Xシリーズ中心、薄型・軽量設計 ミドル〜ハイエンド
Dell 「Dell」「Dell Pro」「Dell Pro Max」の3ブランド体系(旧XPS/Inspiron/Latitudeから再編)で個人・法人向けを幅広くカバー ミドル〜ハイエンド
HP ビジネス向けモデルが充実 ミドル〜ハイエンド
Lenovo ThinkPad・Yogaシリーズなど軽量・高耐久モデルが中心 ミドル〜ハイエンド
ASUS Vivobookシリーズなどコストパフォーマンス重視モデルあり ミドル中心
Acer 幅広い価格帯のラインナップ ミドル中心

プロセッサの違いによる特性も選ぶ際のポイントです。Qualcomm(Snapdragon)はバッテリー効率に優れる一方、Arm版Windowsのため一部の古いアプリや周辺機器で互換性に注意が必要です。インテルとAMDはx86系で、従来のアプリとの互換性を確保しやすい傾向にあります。

Copilot+ PCとビジネス利用時のセキュリティ

法人でCopilot+ PCを導入する際は、セキュリティ面の特徴も確認しておきたいところです。AI処理をローカルで行う設計に加え、ハードウェアレベルの保護機能が組み合わさっています。

ここからは、代表的な保護技術と、法人導入時に確認したいポイントを解説します。

Secured-core PCとMicrosoft Plutonによる保護

Secured-core PCは、ハードウェア・ファームウェア・OSを連携させて守る設計思想です。起動の段階から不正なプログラムの介入を防ぎ、パソコン全体を保護します。

この設計を支えるのが、「Microsoft Plutonセキュリティプロセッサ」です。暗号鍵などの重要な情報をチップ内部で守り、起動プロセスやデータへの攻撃を防ぎます。

AI処理をローカルで行うことと、ハードウェアレベルのセキュリティ対策が組み合わさる点も見逃せません。

データを外部へ送らずに手元で処理し、そのうえでチップレベルの保護がかかります。機密情報を扱う業務でも、安心して使える環境が整いつつあります。法人利用でセキュリティを重視する企業には、心強い仕組みです。

参考:Microsoft

法人導入時に確認したいポイント

法人向けには、Windows 11 Proを搭載したCopilot+ PCが用意されています。管理機能やセキュリティ機能が充実しており、イノベーションの促進やビジネスの成功を後押しする位置づけです。

導入前には、社内のセキュリティポリシーやアプリの互換性を確認しておくと、運用開始後のトラブルを減らせます。

開発者向けには、NPUの利用状況をタスクマネージャーなどで可視化できる仕組みも用意されています。どの程度NPUが使われているかを数値で把握できるため、社内でのAI活用状況を確認しやすくなります。

導入効果を測りながら運用を進めたい企業にとって、役立つ機能です。

参考:Microsoft|Copilot+ PC 用の AI アプリケーションを開発する

まとめ

Copilot+ PCは、40 TOPS以上のNPUを搭載し、AI処理の多くをパソコン本体で完結できる新しいカテゴリーのWindows 11 PCです。

必須要件はNPU40 TOPS以上・メモリ16GB以上・ストレージ256GB以上で、対応プロセッサはQualcomm・インテル・AMDの3系統に広がりました。

2026年にはデスクトップ向けのRyzen AI 400シリーズも登場し、選択肢は着実に増えています。

リコールや画像生成、リアルタイム字幕翻訳など、日々の業務を助ける機能が魅力です。複数アプリを同時に使う人や、機密情報をローカルで扱いたい人には特に向いています。

一方、AI機能をあまり使わない場合は、従来のパソコンでも十分です。自分の使い方を振り返り、形状・プロセッサ・価格帯の3つの軸で比較しながら、最適な1台を選んでください。

アイスマイリーでは、生成AI のサービス比較と企業一覧を無料配布しています。課題や目的に応じたサービスを比較検討できますので、ぜひこの機会にお問い合わせください。

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