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イーデザイン損保、自動車事故の担当者をAIでマッチング

最終更新日:2021/10/19

イーデザイン損保は、事故にあわれた方のストレスや不安を軽減するために、AIを活用して事故担当者をマッチングするサービス「私のタントウシャ」を開始します。約40秒のアンケートに答えると、結果からコミュニケーションスタイルを推定。事故の際にはAIがコミュニケーションスタイルや事故の内容からぴったりの担当者を選任します。

このAIニュースのポイント

  • イーデザイン損保は、AIを活用して事故担当者をマッチングするサービス「私のタントウシャ」を開始
  • 約40秒のアンケートに答えると、結果からコミュニケーションスタイルを推定する
  • 事故の際にはAIがコミュニケーションスタイルや事故の内容からぴったりの担当者を選任

イーデザイン損害保険株式会社は、事故にあわれたお客さまのストレスや不安を軽減するために、AIを活用して事故担当者をマッチングするサービス「私のタントウシャ」を2021年10月22日(金)から開始します。本サービスは日本初であり、ビジネスモデル特許を出願中です。

「私のタントウシャ」はお客さまの事故対応を実際に行うイーデザイン損保の社員が、「お客さまが事故にあわれたときの不安やストレスを少しでも軽減できるサービスはないか」というお客さまニーズを起点に、今までにないお客さま体験を企画・設計するアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社のワークショップ(Digital Innovation Program)の参加を通じて生み出しました。

約40秒のアンケートに答えると、結果からソーシャルスタイル理論に基づいてコミュニケーションスタイルを推定。そして万一事故にあわれた際には、DataRobotのAIを活用し、コミュニケーションスタイルや事故の内容からお客さまにぴったりの担当者を選任します。

ソーシャルスタイル理論:アメリカの産業心理学者Merrill が提唱した理論。対人行動における人間のコミュニケーションタイプを識別・類型化し、人それぞれの傾向によってコミュニケーションを工夫することで、円滑な人間関係を築くことができるとされている。イーデザイン損保では、関西学院大学・佐藤善信教授監修のもと、当理論を活用。 

日常のコミュニケーションにも「話のテンポ・トーンがなんとなく合わない」「フィーリングが合わない」といったストレスが存在します。「私のタントウシャ」を導入することによって、事故解決に向けて、お客さまがこうしたストレスや不安を感じることがないようお客さまに寄り添ったコミュニケーションに努めます。

本サービスは無料で、事故対応サービスを受けられるご契約者さま全員に提供します。今年度より試行を開始していましたが、事故解決後のアンケートでは9割以上の利用者が最大評価の「満足」と回答しています。このAIモデルは継続的に再学習を行い、精度向上につなげるとともに、再学習で得られた知見は事故担当者の対応力向上などの社員教育に活かします。

出典:PR TIMES

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