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日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」、日本三大酒処の京都酒蔵館にて関西初導入!

最終更新日:2021/11/10

SCENTMATIC株式会社の開発する日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」が、全国最大級の日本酒生産量を誇る京都の42酒蔵の日本酒が楽しめる居酒屋「京都酒蔵館」に10月1日(金)から導入されました。

 

このAIニュースのポイント

  • 日本酒ソムリエAI「KAORIUM for Sake」を京都酒蔵館に関西初店舗として導入
  • 会話が無くとも利用者が満足できる接客を実現
  • 伝統ある京都の日本酒と日本酒ソムリエAIの最新技術を融合し新たな体験価値を創出

 

KAORIUM for Sakeは、香りと言葉を変換するAIシステム「KAORIUM」のテクノロジーを用いた日本酒ソムリエAIです。味や風味が複雑で、表現が難しい日本酒の風味を可視化することで、今までには感じ取ることのできなかった奥深い味わいまで感じられるような体験を提供します。
 

 

きれいな水が豊かな京都は蔵元が多く、中でも伏見は日本三大酒処としても有名です。そんな京都中の日本酒を取り揃え、市場にはなかなか出回らない希少な銘柄までも楽しめるのが居酒屋「京都酒蔵館」です。今回のKAORIUM for Sakeの導入は、関西での初店舗となります。
 

 

伝統ある京都の日本酒と、KAORIUM for Sakeという最新の技術を融合することで、新たな体験価値の創出が期待されています。昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、厳しい状況に置かれている飲食業界のサービスに付加価値を与えるとともに、全国の日本酒蔵の活性化に貢献します。
 

 

■京都酒蔵館 林氏のコメント

「当店では、日本酒の新しい楽しみ方を日々考えており、日本酒 を専門的に難しく考える事無く、楽しめるツールとして KAORIUMを導入致しました。カップルや女性同士のお客様に は場が盛り上がり、楽しんで頂いております。特に感じることは、 接客を頑張りたいのですが、スタッフの配置人員にも限度があり、 全てのお客様を接客する事が難しく悩んでおりました。 お1人様のご来店のお客様などは、画面を見て笑って納得されたり、自分の感じ方と違っている様な顔をされた場面を見てると、会話が出来ない時にも日本酒の魅力を伝える事が出来ている事を実感し、導入させて頂いて良かったと思います。」
 

 

インターネット上の膨大な言語表現と日本酒の風味情報とユーザーの1万以上の感性データ、酒ソムリエ・赤星慶太氏の感性を融合することで誕生した「KAORIUM for Sake」は、今までのAIに対するイメージとは一味違ったサービスです。
東京では、先日AIsmiley編集部が取材した「日本酒バルAKA-KUMA」にて、サービスを体験することができます。是非この機会に、あなたにぴったりの日本酒を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

KAORIUM for Sakeインタビュー記事はこちら

 

出典:PR TIMES
 
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