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AI対話エンジン「PKSHA Chatbot」を同志社大学が導入

最終更新日:2023/12/04

PKSHA Technologyは、同志社大学が「PKSHA Chatbot」の運用を開始したと発表しました。

このAIニュースのポイント

  • 同志社大学がAI対話エンジン「PKSHA Chatbot」を導入
  • 導入後2週間で2000件以上の問合せ対応をAIが解決
  • 定着化を図るとともに、問合せ領域の拡充を視野に入れている

株式会社PKSHA Technologyは、グループ会社である株式会社PKSHA Workplaceが、同志社大学と深層学習・自然言語処理を活用した対話エンジン「PKSHA Chatbot」の運用を2023年春より開始したと発表しました。

PKSHA Workplaceは、チャットボットをはじめとする自然言語処理技術を活用した多様なAI SaaS製品の開発・販売を行っています。

今まで同志社大学は窓口やメール等で問合せの対応を行っていましたが、コロナ禍でオンラインでの情報収集が増加し、窓口対応の即時性や対応量の課題が挙がっていました。これらを背景に、24時間アクセスのできるチャットボットの有用性に注目し、学生相談の新たなコミュニケーション窓口として「PKSHA Chatbot」の導入に至りました。

チャットインターフェイスに学生支援機構のイメージキャラクター「ひっつー」を使用し、ウェブサイト上にAIチャットボットを設定しました。学生や保護者を対象に24時間365日対応可能な窓口として、履修登録の流れ、課外活動、アルバイト等、学生支援分野全般に関する問合せに自動回答します。

チャットボットは、運用と並行しながら精度改善を行うことを視野に、導入から公開までは2ヶ月で実施しました。履修登録やサークル活動に関する内容など、導入後2週間で約4000件の問合せを受付け、その内の56%である2000件以上をAIによって解決しています。

PKSHA Workplaceは「今後、ウェブサイト上から学内での認知を高め、運用の定着化を目指すとともに、対応状況をモニタリングしながら回答精度の改善や学生生活以外の問合せ対応も視野に入れています」とコメントしています。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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