生成AI

最終更新日:2026/09/28
イレブンラボとUMG 戦略的提携
イレブンラボは、ユニバーサル ミュージック グループと複数年にわたるライセンス契約および戦略的協業に合意しました。本提携の第一弾として、ライセンス許諾を得た楽曲とアーティストの参加を土台とするAI音楽制作プラットフォームを共同開発します。
このニュースのポイント
Eleven Labs Japan合同会社(イレブンラボ)は、ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)と複数年にわたるライセンス契約および戦略的協業に合意しました。
本提携は、ライセンス許諾と製品開発の双方を対象とした、イレブンラボにとってメジャーレーベルとの初めての契約となります。
取り組みの第一弾として、ライセンス許諾を得た楽曲とアーティストの参加を土台とする、新しいAI音楽制作プラットフォームを開始します。
本プラットフォームは現在開発中で、参加するアーティストおよびソングライターの楽曲を用いて、ファンが音楽を共に作る新しい方法を提供する予定です。具体的には、リミックスやマッシュアップ、楽曲の新たな解釈、パーソナライズされたボーカル体験などを予定しています。
なお、本プラットフォームは、イレブンラボがすでに提供している「Music API」および「ElevenMusic」とは別の独立したサービスとして展開されます。
本提携にあたり、UMGの会長兼最高経営責任者 サー・ルシアン・グレインジ氏は、責任あるAIには新しい音楽との出会いを生み、アーティストとファンの結びつきを深め、クリエイターに新たな収益の機会をもたらす力があるとコメントしています。
また、イレブンラボの共同創業者兼CEO マティ・スタニシェフスキー氏は、アーティストやソングライターへの対価が公正に還元される仕組みを両社で整えていくとの考えを示しました。
両社は本プラットフォームにとどまらず、今後も新たな製品・ファンに向けた体験の開発を継続していく方針です。
出典:PR TIMES
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