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最終更新日:2026/08/26
マネックス証券 ChatGPT対応
マネックス証券は、主要証券会社初となる「ChatGPTプラグイン」対応サービス「MONEX MCP Server」の提供を開始しました。ChatGPT・ClaudeのAIプラットフォームと証券総合口座を連携させることで、自然な会話を通じて現在の資産状況や取引履歴などを確認できるようになります。
このニュースのポイント
マネックス証券株式会社は、主要証券会社初となる「ChatGPTプラグイン」対応サービス「MONEX MCP Server」の提供を開始しました。
ChatGPT・ClaudeのAIプラットフォームと証券総合口座の情報を連携させることで、ユーザーは「現在の資産状況を教えて」「保有している投資信託を見たい」といった自然な会話を通じて、必要な情報を確認できるようになります。

資産の合計額や現金残高に加え、国内株式や米国株など様々な種類の資産をまとめて閲覧可能です。また、入出金や配当金、国内株式の注文状況といった取引履歴の確認にも対応しているほか、資産額の増減や保有銘柄の推移も確認できます。

条件を指定した投資信託の検索や、人気・値動きのランキング調査も行えます。目標とする資産の組み合わせや将来の見通しを確認できるほか、売買時における資産配分の変化を試算するシミュレーションも可能です。
本サービスの利用にあたっては、ChatGPTは「プラグイン」、Claudeは「カスタマイズ」から設定が必要です。接続完了後は設定画面からいつでも解除できます。
なお、無料プランでの利用可否はAIプラットフォームの仕様により変わる場合があるとし、最新情報は各サービスの公式情報を確認するよう呼びかけています。
出典:マネックス証券株式会社
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