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最終更新日:2026/06/01
ChatGPT PowerPoint
OpenAIは、Microsoft PowerPoint上でChatGPTを利用できるアドイン「ChatGPT for PowerPoint」のベータ版を公開しました。資料作成や編集を自然言語で指示できるほか、既存資料やスクリーンショットをもとにスライドを生成・編集できます。
このニュースのポイント
OpenAIは、Microsoft PowerPoint上でChatGPTを利用できるアドイン「ChatGPT for PowerPoint」のベータ版を公開しました。PowerPointの操作画面からChatGPTを開き、スライドの自動生成や編集を自然言語で指示できます。
本アドインでは、メモやドキュメント、スプレッドシート、既存のプレゼンテーション資料などをもとに、ChatGPTがスライドを生成します。加えて、白紙の状態から編集可能なスライドの生成、既存スライドの修正、スクリーンショットから編集可能なPowerPointスライドへの変換などにも対応しています。
また、プレゼンテーション全体の構成改善も支援します。全体の流れを分析し、説得力の弱い部分の指摘や不足情報の補完、経営陣から想定される質問の洗い出しが可能です。
一方、本アドインはベータ版のため、出力結果が不完全や不正確な場合があるとしています。そのため、OpenAIは、スライドの内容や書式、主張、数値などは必ず人の目で確認するよう注意喚起しています。
対応プランは、法人・教育機関向けがBusiness、Enterprise、ChatGPT Edu、Teachers、K-12、個人向けがFree、Go、Plus、Proとなっています。
出典:OpenAI
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