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パナソニック、社内ヘルプデスク向けAIチャットボットがシェアNo.1を獲得

最終更新日:2021/04/08

パナソニックのAIチャットボット

パナソニック ソリューションテクノロジーが提供しているAIを用いたチャットボットFAQサービス「WisTalk」が、2020年度チャットボット市場BtoE用途でのベンダー別売上金額シェア1位を獲得し、サービスもバージョンアップしたことを発表しました。

このAIニュースのポイント

  • チャットボットFAQサービス「WisTalk」が、2020年度チャットボット市場BtoE用途でのベンダー別売上金額シェア1位を獲得
  • 人事・経理などの業界専門用語や、IT用語をさらに学習するなど、AIエンジンの強化により回答精度
  • icrosoft 365、SharePoint連携強化により、管理者の詳細な傾向分析を可能にする各種機能が強化

パナソニックのAIチャットボット

パナソニック ソリューションテクノロジーが提供しているAIを用いたチャットボットFAQサービス「WisTalk」が、2020年度チャットボット市場BtoE用途でのベンダー別売上金額シェア1位を獲得し、サービスもバージョンアップしたことを発表しました。

パナソニックの「WisTalk」は、社員・顧客からの問い合わせに対応するパナソニック独自開発AIエンジンを搭載したAIチャットボットサービスです。

2018年4月のサービス提供開始より、導入準備から実際の運用管理まで充実したカスタマーサクセスを提供し、お客様が目指す業務改善に向けて寄り添い続け、継続利用率は95%と高く評価されています。

また、今回のバージョンアップでは、各種連携機能を強化し、チャットボットの利便性や、AIの回答精度も向上させました。これにより、管理者がより詳細に傾向分析・対策の検討を実施できるようになります。

パナソニック ソリューションテクノロジーは、今後もお客様の業務効率化への貢献を目指し、長くお客様にご利用いただけるサービスとなるようAI、ICT技術を生かしたサービスの開発、改良に取り組むと意気込んでおります。

 

■バージョンアップ内容

1.Microsoft 365、SharePoint連携を強化
Microsoft 365のアカウント情報との連携で、管理者はより詳細な傾向分析結果から、Q&Aメンテナンスへの活用や、個別フォローの実施など、具体的な対策を検討できます。また、SharePointモダンUIから埋め込み型チャットボットの利用も可能になりました。

2.メンテナンス対象となるQ&Aデータの絞り込みと効率的なメンテナンス作業を支援
人事・経理・ITなどの業務に関する専門用語や製造・金融・建築・住宅などの業界の専門用語をさらに学習し、AIの文章理解力を向上させることで、より高精度な回答を実現しました。

このご機会にお試しされてみてはいかがでしょうか。

 

「WisTalk」製品サイト

 

 

出典:PR TIMES

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