生成AI

最終更新日:2025/11/27
三菱電機、台湾・鴻海、協業へ
三菱電機は、台湾・鴻海精密工業と、エネルギー効率と高信頼性を両立したAIデータセンター向けソリューションを世界規模で供給するための覚書(MoU)を締結しました。
このニュースのポイント
三菱電機株式会社は、台湾の鴻海精密工業股份有限公司と、エネルギー効率に優れ、高度な信頼性を備えたAIデータセンター向けソリューションをグローバルで供給することを目的とした、協業に関する覚書(MoU)を締結しました。
この覚書に基づき、両社はAIデータセンター領域でノウハウおよびネットワークを共有し、グローバルに高効率・高信頼なソリューションを供給。これにより循環型経済の実現など社会的な課題解決に貢献します。
将来的には、持続可能性などの社会的課題に取り組む過程で、両社のノウハウを相互活用することで、AIデータセンター領域意外においても、新たな価値、ソリューション、ビジネスモデルを共同で創出することを目指します。

三菱電機グループは、技術革新と創造力を軸に「活力とゆとりある社会」の実現を掲げ、社会・環境価値と事業成長を両立させる「トレード・オン」の取り組みを推進しています。さらに、独自のデジタル基盤「Serendie®」を活用し、顧客データや社内の知見をデジタル空間で結びつけ、新しい価値を創出する「循環型デジタル・エンジニアリング」に注力しています。こうした活動を通じて、社会課題の解決に貢献する企業像を目指しています。
鴻海精密工業は1974年に設立され、鴻海科技集団の中核企業です。鴻海科技集団は、世界24カ国に230以上の拠点を持つ、世界最大級の電子機器製造グループであり、AI、半導体、次世代通信を主要技術としたスマート製造、スマートEV、スマートシティといった事業領域で成長を続けています。加えて、環境配慮を重視した製造プロセスを通じて持続可能な社会の実現を目指しています。
出典:三菱電機
業務の課題解決に繋がる最新DX・情報をお届けいたします。
メールマガジンの配信をご希望の方は、下記フォームよりご登録ください。登録無料です。
AI製品・ソリューションの掲載を
希望される企業様はこちら