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フォークリフト業務をAI採点するサービス、富士通クラウドテクノロジーズがトライアル提供を開始

最終更新日:2021/12/20

フォークリフト業務をAIが採点するサービス「安全荷役AI フォークバディ」のトライアル受付を2021年11月16日より富士通クラウドテクノロジーズが開始しました。従来人手で評価を行なっていた運転評価業務が効率化され、大幅な工数削減と事故削減、安全意識の醸成を実現します。

このAIニュースのポイント

  • 富士通クラウドテクノロジーズは「安全荷役AI フォークバディ」のトライアル受付を開始
  • 映像を解析に使うことでセンサーだけでは検知しづらい荷役や周囲の人物に関する危険操作を検知
  • 危険操作ごとに安全係数を算出しレポートを作成し、乗務員が納得できるフィードバックが可能

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社はフォークリフト業務をAIが採点するサービス「安全荷役AI フォークバディ」のトライアル受付を2021年11月16日より開始しました。本サービスを導入することにより、従来人手で評価を行なっていた運転評価業務が効率化され、大幅な工数削減と事故削減、安全意識の醸成を実現します。

フォークリフトの事故件数、被害は甚大で、物流業・製造業のお客様は事故を減少させる課題をあげていました。一方で安全推進担当、管理者、フォークマン共に忙しく、有効な対策を取れていない状況でした。そんな中いち早く対策を講じられたのがサントリーロジスティクス株式会社で、2018年よりフォークリフトにドライブレコーダーを導入し、2021年6月には当社と共同で開発したAI判定システムの倉庫導入を開始しました。多くのお客様より利用したいとの要望をいただき、今回のサービス化に至りました。

「安全荷役AI フォークバディ」は物流業、製造業での安全対策に関する以下のような悩みを解決しうるサービスです。映像を解析に使うことでセンサーだけでは検知しづらい荷役や周囲の人物に関する危険操作を検知できます。

トライアルではシステムの処理に対して一部目視で補正

また、解析した結果を使い、危険操作ごとに安全係数を算出しレポートを作成。さらに危険操作の実際の映像を併用することで乗務員が納得できるフィードバックが可能です。事故原因の分析ではなく、運転業務を定常的に評価することで、日々の運転に潜む不安全行動を検知して改善に繋げます。さらに推奨される行動を褒めることでモチベーションをアップさせます。

トライアル価格
・5人(2ヵ月)プラン:33,000円(税込み)
・10人(2ヵ月)プラン:66,000円(税込み)

トライアル申込方法
募集期間:2021年11月16日(火)〜2022年1月末 ※期間延長しました
申込方法:こちらから「トライアル利用について」を「申し込みを検討している(個別MTGを希望する)」を選択して問い合わせを実施(MTG時に申込URLを共有)

出典:ニュースリリース

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