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最終更新日:2024/02/02
「第3回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2022」の本選が4月28日・29日2日間に渡り開催。企業評価額10億円、投資額5億円という評価を受け、⼀関⼯業⾼等専⾨学校 Team MJ「D-walk」が最優秀賞を受賞しました。
このAIニュースのポイント
高専生が日頃培ったものづくりの技術と、ディープラーニングを活用して、企業評価額を競うコンテスト「高専制度創設60周年記念 第3回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2022(DCON2022)」の本選が4月28日・29日2日間に渡り開催されました。企業評価額10億円、投資額5億円という評価を受け、⼀関⼯業⾼等専⾨学校 Team MJ「D-walk」が最優秀賞を受賞。過去最高10億円の企業評価額が3チームにつけられ、大盛況にて幕を閉じました。
今回のDCON2022本選では、全41チームの中から予選を経て勝ち残った10チームが出場。全国各地から高専チームが東京に集い、審査員や観客を前に白熱の生プレゼンテーションが行われました。東京大学大学院教授 松尾豊氏や審査員らが、高専チームのプレゼンテーションを評しました。過去最高の企業評価額10億円が3チームにつけられ、会場を大いに沸かせました。
⼀関⼯業⾼等専⾨学校 Team MJ「D-walk」は、その開発力と、学生であることを感じさせない綿密なビジネスプランとプレゼンテーションが高く評価され、過去最高10億円の企業評価額、5億円の投資額にて最優秀賞を受賞しました。経済産業大臣賞は、⼤島商船⾼等専⾨学校 ⼤島商船 農業⽀援研究会「New Smart Gathering」が受賞、文部科学大臣賞は、⾹川⾼等専⾨学校 詫間キャンパス Tutelary「NanShon 健康状態⾒守りシステム」が受賞しました。最優秀賞のほか、第2位・第3位チームにも表彰とともに起業資金が贈呈され、各協賛企業からは企業賞も贈られました。
出典:PR TIMES
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