生成AI
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最終更新日:2023/12/11
HiTTO株式会社の提供する社内向けに特化したAIチャットボット「HiTTO」の利用ユーザー数が、2021年5月に30万人を突破しました。
コロナ禍で希薄化する社内コミュニケーションをサポートし、組織全体の活性化に貢献します。
このAIニュースのポイント
現在、コロナ禍における勤務体系の多様化やオンライン会議の普及により、業界業種問わず多くの企業が社内コミュニケーションに課題を感じています。
特に、これまで対面ですぐに解決できていた情報の共有や気軽な質問への対応は、新しい働き方に適応できず、従業員の生産性の低下や精神的なストレスに繋がっています。
その中で、AIが社内のナレッジを体系化し自動応答することで、従業員が適切なタイミングで必要な情報にアクセスできるチャットボット「HiTTO」が注目され、今年5月に利用者数30万人を突破しました。
変化の激しい環境に対応する組織作りをミッションとしている、大手企業の人事部門を中心に需要が高まり、導入を検討する企業が日々増えています。
HiTTOならではの特徴は大きく分けて3つです。
高性能AIを搭載することで、FAQデータやシナリオの作成などの難しい作業を一切省くことができます。
導入後の従業員の利用促進から定着までを支援する豊富なサポート体制が整っているのも魅力的です。
また、Microsoft Teams、Google Chat、LINE WORKS、Slackと無償で連携が可能であるため、テレワークをする社員同士のコミュニケーションも円滑にすることができます。
テレワークなど働き方改革が加速する中、対面の時と変わらない円滑なコミュニケーションを保つことは難しいとされています。
HiTTOのようなサービスを導入して社員のストレスが削減されれば、より社員ファーストな環境作りに貢献でき、組織の活性化に繋げられるのではないでしょうか。
出典:PR TIMES
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