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ChatGPT Businessプランとは?法人導入に必要な機能・料金・注意点を徹底解説

最終更新日:2026/02/05

ChatGPT Businessプランとは?

「社員が個人アカウントで業務データを入力していないか心配…」「かといって、Enterpriseプランは高額すぎて手が出ない」

そんな企業担当者の悩みを解決するのが、2025年8月にTeamプランから進化した「ChatGPT Businessプラン」です。

月額25ドル(年払い)という低コストで導入でき、入力データをAI学習に使わせない「セキュリティ」と、最新のGPT-5.2をチームで共有できる「生産性」を両立しています。

本記事では、料金や機能の詳細はもちろん、「請求書払いはできる?」「個人アカウントからの移行は?」といった、導入前に情シスや経営層が必ず気にするポイントまで網羅的に解説します。

ChatGPTとは?使い方や始め方、日本語対応アプリでできることも紹介!

ChatGPT Businessプランとは

画像出典:https://chatgpt.com/ja-JP/business/

ChatGPT Businessプランは、OpenAIが提供する法人向けプランの一つで、2名以上のチームから利用できます。個人向けのPlusプランと大企業向けのEnterpriseプランの中間に位置し、中小企業や部門単位での導入に適しています。

主な特徴は以下の通りです。

  • 2名以上から導入可能な中小企業向けプラン
  • 入力・出力データは既定ではモデルの学習に使用されないセキュリティ設計
  • チーム専用のワークスペースでカスタムGPTsを共有可能
  • ユーザー管理機能と管理コンソールを提供

「ChatGPT Team」から「Business」への名称変更について

2025年8月29日、OpenAIは「ChatGPT Team」を「ChatGPT Business」に名称変更しました。機能・料金・利用上限に変更はなく、名称のみの変更です。

OpenAIは変更理由について、「企業が自社のインパクトを拡大するためにChatGPTを活用している実態を、より適切に表現するため」と説明しています。また、「この名称のほうがわかりやすい」という顧客からのフィードバックも反映したとしています。

料金体系

ChatGPT Businessの料金体系を紹介します。

月額・年額料金

ChatGPT Businessプランの料金は以下の通りです。

月額プラン 1ユーザーあたり$30/月
年額プラン 1ユーザーあたり$25/月(年間$300)

年払いを選択すると、1ユーザーあたり年間$60(約9,300円 ※1ドル=155円換算)の節約となります。長期的に利用する予定がある場合は、年払いがおすすめです。

日本円での費用試算

ChatGPTの有料プラン料金は米ドル建てで設定されているため、日本から支払う際の実際の請求額は為替レートによって変動します。2025年12月時点の為替レート(1ドル=約155円)を基準にすると、以下のような費用感となります。

月額プラン(1ユーザーあたり$30/月) 約4,650円/月(税別)
年額プラン(1ユーザーあたり$25/月) 約3,875円/月(税別)

これにカード会社の手数料と日本の消費税が加算されます。10名のチームで導入する場合、年額プランで年間約46万円程度の費用になります。

支払い方法と請求書払い・領収書について

基本はクレジットカード決済のみ

ChatGPT BusinessプランのOpenAI公式サイトからの直接契約は、原則としてクレジットカード払い(Stripe決済)のみとなります。
対応ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressなどが利用可能です。

適格請求書(インボイス)対応の領収書発行

支払いの領収書は、管理画面(Admin Console)の「Billing」セクションからいつでもダウンロード可能です。
OpenAIは日本国内の適格請求書発行事業者として登録されているため、経費精算に必要な登録番号入りのインボイスを取得できます。

請求書払い(銀行振込)にするには?

「どうしてもクレジットカードが使えない」「請求書払いで銀行振込にしたい」という場合は、国内の販売代理店(リセラー)経由で契約する方法があります。
代理店経由の場合、手数料が含まれるため公式価格より割高になるケースがありますが、日本円での請求書発行やサポートが受けられるメリットがあります。自社の購買ルールに合わせて検討しましょう。

主な機能・特長

ChatGPT Businessプランでは、個人向けPlus相当の主要機能に加え、法人利用に適した機能が追加されています。

GPT-5.2などの先進モデルにアクセス(利用上限はモデル別)

2025年12月時点で、Businessプランではモデルピッカーから GPT-5.2 Instant / GPT-5.2 Thinking / GPT-5 Pro(利用上限あり)、GPT-4o、GPT-4.1 などを選択できます(モデル名は順次更新されるため、環境によっては GPT-5.1 表記の場合あり)。

  • GPT-5.2 Instant:高速な汎用モデル
  • GPT-5.2 Thinking:推論・分析向け。週あたりの利用上限があります。
  • GPT-5 Pro:高精度モデル。月あたりの利用上限があります。

利用上限は変更される可能性があります。目安として、環境によっては利用枠や表示は変更されるため、具体的な上限はモデルピッカー/管理画面の表示に従ってください。

自社専用AIを作れる「カスタムGPTs」と共有ワークスペース

チーム専用のワークスペースが提供され、自社の業務に応じてカスタマイズしたAIアシスタント(カスタムGPTs)をメンバー全員で共有できます。

GPTsとは、特定の目的に合わせてChatGPTをカスタマイズできる機能です。プログラミングの知識がなくても、自然言語で指示を与えるだけで独自のAIアシスタントを作成できます。例えば、「社内規程に基づいて回答する」「特定のフォーマットで議事録を作成する」といった、それぞれの業務に特化したGPTsを、エンジニアでなくても簡単に構築ができます。

Businessプランでは、営業部門向けの「競合分析AI」、開発部門向けの「技術仕様書生成AI」、人事部門向けの「採用面接サポートAI」など、部門ごとに特化したGPTsを作成し、チーム内で共有して活用できます。PlusプランでもGPTsの作成やリンク共有は可能ですが、ワークスペース内での共有・管理を前提にするならBusinessプラン以上が適しています。

入力データはAI学習に使われないため企業情報管理に最適

Businessプランでは、入力・出力データは既定ではモデル学習に使用されません。機密情報を扱う場合でも、社内ガイドラインとアクセス制御を併せて整備することで、情報管理のリスクを下げられます。

社内ツールと直接つながる「アプリ(旧コネクター)」など2025年の新機能

2025年にかけて、Businessプランで利用できる連携・調査系の機能が拡充されています。

アプリ(旧コネクター)機能

Google Drive、SharePoint、Slack、Microsoft Teams、HubSpot、GitHubなど、普段社内で使われている業務ツールとChatGPTを直接つなげる機能です。

これまでは「過去の提案書を探して、その内容をChatGPTに貼り付けて要約してもらう」といった作業が必要でした。アプリを使えば、ChatGPTに「先月のA社向け提案書を要約して」と話しかけるだけで、Google Driveから該当ファイルを探し出し、内容を読み取って要約してくれます。

他にも、こんな使い方ができます。

  • 「部内Slackで先週話題になっていた新機能の議論をまとめて」→ 過去のやり取りを自動で抽出・整理
  • 「HubSpotの顧客データから、直近3ヶ月で商談が止まっている案件をリストアップして」→ CRMを検索して一覧化
  • 「SharePointにある競合分析レポートの要点を教えて」→ 社内ドキュメントを横断検索して回答

ツールを行き来する手間がなくなり、ChatGPTがまるで「社内情報に詳しいアシスタント」として機能してくれます。

MCP(Model Context Protocol)

アプリで対応していない社内システムとも連携できる仕組みです。

たとえば、自社開発の在庫管理システムや独自の顧客データベースなど、一般的なツールにはない社内システムがある場合、MCPを使ってカスタムアプリ(旧カスタムコネクター)を作成できます。エンジニアの協力が必要ですが、「うちの基幹システムともつなげたい」というニーズに対応できます。

Record Mode(レコードモード)

macOS版デスクトップアプリで、会話や会議音声を録音し、文字起こし・要約する機能です。

議事録の下書きや指示・回答の記録として活用できます。ただし、利用できるプランや機能範囲、精度は変更される可能性があるため、導入時は公式の案内も確認してください。録音する際は、関係者の同意取得や法令順守も必要です。

Deep Research(ディープリサーチ)

Web上の情報源を横断して調査し、引用付きで整理・分析レポートを作成できる機能です。

たとえば「競合5社の直近1年の戦略を比較分析して」といった、人手だと時間がかかるリサーチの初期作業を効率化できます。Business/Enterprise/Eduでは、クレジット(従量課金)で利用枠を追加できる場合があります。

ChatGPT Plus・Business・Enterpriseの違い

ChatGPTの現在のプランには、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

項目 Plus Business Enterprise
料金 $20/月 $25/ユーザー/月(年払い)
$30/ユーザー/月(月払い)
要問合せ
最小ユーザー数 1名 2名 要問合せ
データ学習 オプトアウト可 学習に使われない(初期設定) 学習に使われない(初期設定)
チーム管理 ×
SAML SSO ×
データレジデンシー × ×
カスタムGPTs共有 ×

Plusプランは個人向けで1ユーザーあたり月額$20と最も低価格ですが、チーム管理機能がなく、またデータがOpenAI側に学習される可能性があります(オプトアウト可能)。

Businessプランはセキュリティと管理機能が強化されており、中小〜中堅規模のチームでの利用に適しています。

Enterpriseプランは要問い合わせの大規模組織向けで、データレジデンシー、SCIM、EKMなど、より高度なセキュリティ・管理機能を備えています。

Plus・Business・Enterpriseのプランで自社に合うのはどれ?

ChatGPTについて自社に最適なプランを選ぶには、以下を参考にしてください。

  • 個人利用または1名での業務利用 → Plusプラン
  • 従業員数2名〜100名程度のチームで、基本的なセキュリティとチーム管理が必要 → Businessプラン
  • 大規模組織で、より高度なセキュリティ・管理機能が必要 → Enterpriseプラン

Businessプランは2名から始められるため、まずは小規模にスタートして社内での活用ノウハウを蓄積し、利用人数を徐々に拡大できます。さらに、データレジデンシーやSCIM、EKMなど、より高度な管理機能が必要になった段階で、Enterpriseプランへの移行を検討するとよいでしょう。

一方、最初から大規模での導入を検討している企業は、BusinessプランとEnterpriseプランの両方を比較し、自社の要件(セキュリティ、運用、契約条件など)に合う方を選ぶとよいでしょう。

ChatGPT Businessプランの導入手順

画像出典:https://chatgpt.com/business-free-workspace

アカウント作成・契約

ChatGPT Businessプランの導入は、OpenAIの公式サイトから行います。管理者アカウントを作成し、支払い情報を登録後、チームメンバーを招待する流れです。支払い方法はVisa、Mastercard、JCB、American Expressなどの主要なクレジットカードに対応しています。

メンバー追加・権限設定

管理コンソールからチームメンバーを招待し、役割ごとの権限を設定します。管理者はユーザーの追加・削除、利用状況の確認、セキュリティ設定の変更などができます。

社内ガイドライン策定

導入にあたって、社内でのChatGPT利用ガイドラインを策定しましょう。どのような業務に使用してよいか、機密情報の取り扱いルール、生成物のレビュープロセスなどを明確にしておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

個人アカウントからの移行とデータ管理

アカウントの統合とワークスペースの分離

既に個人で「ChatGPT Plus」や無料版を使っている社員をBusinessプランに招待する場合、メールアドレスを変えることなくアカウントを統合できます。

過去のチャット履歴はどうなる?

重要な点として、Businessプランに加入すると、画面左上のメニューで「Personal(個人用)」「Business(会社用)」のワークスペースを切り替えられるようになります。

  • Personal(個人用): 過去のチャット履歴はここに残ります。会社の管理者は閲覧できません。
  • Business(会社用): 加入後に業務で行うチャットはこちらで行います。データ保護の対象となり、チーム内での共有も可能です。

つまり、過去のプライベートなチャット履歴が会社に丸見えになることはありません。この仕様を社員に説明することで、スムーズに導入への同意を得られます。

法人導入でよくあるトラブルと対策

ChatGPTの法人導入において、多くの企業が直面する課題と対策を紹介します。

AIが嘘をつく?ハルシネーションを防ぐ4つの対策

AIが事実と異なる情報を生成する「ハルシネーション」を完全に防ぐことは技術的に困難ですが、以下の対策でリスクを軽減できます。

・アプリ機能で正確な社内データソースを参照させる
社内ドキュメントやCRMなど、信頼できる情報源に基づいて回答させる。

・プロンプトで曖昧さを排除する
質問や指示を具体的に書くことで、AIが推測で回答するのを防ぐ。

・カスタムGPTsで「わからない場合はわからないと答える」ルールを設定する
業務用のGPTsを作成する際に、指示(Instructions)欄で「根拠がない場合は推測せず、わからないと回答してください」と設定しておく。

・「AIは補助ツール」という認識を組織で共有する

最終判断は必ず人間が行う、という運用ルールを周知徹底する。

情報漏えいを防ぐために追加でやるべきこと

Businessプランではデータが学習に使用されることはありませんが、以下の追加対策もしておくと安全です。

1.社内ガイドラインで入力禁止事項を明文化する

個人情報、未公開財務情報、顧客の機密情報などは入力しないルールを定め、社員に周知する。

2.多要素認証(MFA)を有効化する

不正ログインを防ぐため、パスワードに加えてスマートフォン認証などを設定する。

なお、Businessプランでは、監査目的で会話データを取得するためのCompliance APIは提供されません。利用ログの監視や監査まで必要な場合は、Enterpriseプランを検討するか、外部のIT資産管理ツールの併用を検討しましょう。

導入したのに誰も使わない?定着しない原因と打ち手

導入後に活用が進まないケースへの対策としては、以下が有効です。

  • まずは負担の大きい定型業務から試験導入し、効果を可視化する
  • 成功事例を社内で共有し、活用イメージを具体化する
  • プロンプト作成のテンプレートやベストプラクティスを整備する
  • AI活用を評価項目に加えるなど、組織的なインセンティブを設計する

導入した担当者やそのチーム・部門が積極的に利用し、他への波及を試みるのがおすすめです。

製造・金融・IT・小売の業種別ChatGPT活用事例

ChatGPT Businessプランは、既に様々な業種で活用されています。代表的なシーンを紹介しますので、自社での導入イメージの参考にしてください。

製造業

  • 技術文書・マニュアルの多言語翻訳と校正
  • 品質管理レポートの自動作成
  • サプライヤーとのコミュニケーション文書作成
  • 設計仕様書のドラフト作成

金融・保険業

  • 市場レポート・投資分析資料の作成支援
  • 顧客向け説明資料の作成
  • 社内規程・コンプライアンス文書の整理
  • FAQ対応の自動化

IT・情報通信業

  • コードレビュー・ドキュメント生成
  • 技術仕様書・API仕様書の作成
  • バグ報告・障害対応記録の整理
  • 社内ナレッジベースの構築・検索

小売・サービス業

  • 商品説明文・キャッチコピーの作成
  • SNS投稿・メールマガジンのコンテンツ生成
  • 顧客問い合わせ対応の下書き作成
  • 店舗マニュアル・研修資料の作成

これで導入に失敗しない!事前チェックリスト

ここまで様々なメリットや注意点を見てきましたが、導入前のチェックリストをまとめました。以下をあらためて確認しましょう。

導入目的・KPIの設定

  • どの業務を効率化したいか明確になっているか
  • 削減したい工数や達成したい成果が数値化されているか
  • 効果測定の方法とタイミングが決まっているか

セキュリティ要件の確認

  • 自社のセキュリティポリシーとBusinessプランの仕様に齟齬がないか
  • データレジデンシーの要件がある場合、Enterpriseプランが必要ではないか
  • 機密情報の取り扱いルールが策定されているか

運用体制・教育計画

  • 管理者と利用者の役割分担が明確か
  • 導入後の教育・研修計画があるか
  • 問い合わせ・トラブル対応の窓口が決まっているか

まとめ

ChatGPT Businessプラン(旧Teamプラン)は、中小企業や組織向けに設計された法人プランで、セキュリティと管理機能を強化しつつ、リーズナブルな料金で導入できる点が魅力です。2025年には、アプリ(旧コネクター)機能やMCP、Record Mode、Deep Researchなどの新機能が追加され、現場視点でより実践的なビジネス活用が可能になりました。

「AIを本格導入したいけど、いきなり大がかりなシステムは不安…」という企業にとって、ChatGPT Businessプランは手頃な価格で始められる心強い選択肢です。2名からスタートできるので、まずは小さく試して、自社に合う使い方を探ってみてください。

アイスマイリーでは、生成AI のサービス比較と企業一覧を無料配布しています。課題や目的に応じたサービスを比較検討できますので、ぜひこの機会にお問い合わせください。

よくある質問

ChatGPT BusinessプランとTeamプランの違いは?

名称のみの変更で、機能・料金に違いはありません。2025年8月29日に「ChatGPT Team」から「ChatGPT Business」に名称変更されました。

何名から利用できますか?

Businessプランは2名以上から利用できます。1名での法人利用の場合は、Plusプラン(個人向け)を検討するか、2名分の契約が必要となります。

データは安全ですか?

Businessプランでは、入力・出力データは初期設定でモデル学習に使用されません。より高度な要件(データレジデンシー、SCIM、EKM、Compliance API など)がある場合は、Enterpriseプランの検討をおすすめします。

非営利団体向けの割引はありますか?

はい、OpenAI for Nonprofitsを通じて、非営利団体はChatGPT Businessを20%割引で利用できます(年間プランは1ユーザーあたり月額$20、月間プランは月額$24)。

AIsmiley編集部

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