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盲導犬の健康管理にAIとIoTを活用。『データ駆動型 予防動物医療』実現へ

最終更新日:2022/01/18

犬猫用IoT『PLUS CYCLE』・AI『NEC the WISE』・動物医療『京都市獣医師会』が連携し、関西盲導犬協会にて盲導犬の先進的な健康管理の確立を目指した取り組みを開始しました。

このAIニュースのポイント

  • 関西盲導犬協会にて犬猫用IoT・AI・動物医療を連携した盲導犬の先進的な健康管理の確立を目指した取り組みが開始
  • 獣医師の診察を定期的に受けている関西盲導犬協会の盲導犬候補に『PLUS CYCLE』を装着
  • 医療データと、PLUS CYCLEから得られる活動データをNECの最先端AI技術群で分析し、先進的な健康管理の確立を目指す

予防動物医療の確立を目指す犬猫用 活動量計『PLUS CYCLE(プラスサイクル)』を手掛ける株式会社日本動物高度医療センターは、日本電気株式会社(NEC)、公益社団法人京都市獣医師会と連携し、公益財団法人関西盲導犬協会にて、PLUS CYCLEを利活用した先進的な健康管理の確立を目指した取り組みを開始しました。

本プロジェクトでは、IoT x AIを利活用した盲導犬の先進的な健康管理を目指しています。獣医師の診察を定期的に受けている関西盲導犬協会の盲導犬候補に『PLUS CYCLE』を装着し、訓練時間を含む日常の活動データ(活動量・ジャンプ回数・睡眠時間など)を取得します。

候補犬の定期的な医療データと、PLUS CYCLEから得られる活動データをNECの最先端AI技術群『NEC the WISE』で分析し、元気なときや異常があったときの活動状態を学習させることにより、候補犬や現役犬・引退犬の活動データから状態をイメージしたり、ストレスチェック、活動量の変化、性格の変化、健康状態の予測などきめ細かい先進的な健康管理の確立を目指します。

将来的には、1 頭ごとの訓練情報と健康管理情報を突合し盲導犬への適性がある犬の共通特性を把握することで『盲導犬の育成プロセス改善』や、体調変化などにいち早く気付ける『データ駆動型 予防動物医療』を実現します。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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