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京都橘大学がPKSHA Chatbotを導入 対話エンジンとTeamsを連動させ窓口業務のDXを実現 大学初

最終更新日:2024/03/08

PKSHA Workplaceが、京都橘大学において、深層学習と自然言語処理を活用した対話エンジンPKSHA Chatbotを運用することになりました。

このAIニュースのポイント

  • 既存チャットボットの改善と通信教育課程での活用検討のため
  • Microsoft Teamsとの連携による機能性の高さを評価
  • 学生からの問合せだけでなく、大学教職員間のコミュニケーションにも活用できる

株式会社PKSHA Technologyは、グループ会社である株式会社PKSHA Workplaceにおいて、京都橘大学にて深層学習と自然言語処理 (NLP) を活用した対話エンジン「PKSHA Chatbot」を運用することを発表しました。

京都橘大学では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組みを進める中で以前より窓口業務の省人化・可視化に向けプロジェクトを進めていました。通学課程においては、学内問合せの効率化を目指し、一部チャットボットを導入していましたが、定着・定常的な活用のハードルが高く、全学的な活用までには至っていませんでした。
一方、近隣大学で恒常的な活用が進み、効率化を実現していたシステムの事例から、大学で多数の導入実績があるPKSHA Workplace社との連携及び通信教育課程への新規導入検討が進み、今回のPoCに至りました。

 

通信教育課程のメンバーによる1か月間の試験運用を通じて、各メンバーが通常の運用に加え、資料請求につながるような運用フローを問題なく組めることが確認出来ました。また、PKSHA ChatbotはMicrosoft Teamsと連携している唯一のチャットツールであることから、大学内で広く浸透しているMicrosoft Teamsとの連携を通じた将来的な活用が見込まれる事も、今回の決定要因として評価されました。​
チャットボットによる一次応答の対応だけでなく、最終的な有人対応を組み合わせる事により、Microsoft Teams上で在学生からの問合せを集約できる可能性も見据えられています。また、学生からの問合せだけでなく、大学教職員間のコミュニケーションにも活用できるテーマとして期待されています。

 

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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