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最終更新日:2026/01/22
ChatGPT 広告表示テスト
OpenAIは、米国のChatGPT フリープランと、ChatGPT Goプランのログインユーザーを対象に、広告テストを開始する予定です。ChatGPT Plus、Pro、Business、Enterpriseプランでは広告は表示されません。
このニュースのポイント
米OpenAI社は、米国のChatGPT フリープランと、ChatGPT Goプランのログインユーザーを対象に、広告テストを開始する予定です。ChatGPT Plus、Pro、Business、Enterpriseプランでは広告は表示されません。

今後数週間以内に米国において、フリープラン、Goプランを利用している18歳以上のログインユーザー向けに、会話内容に関連するスポンサー付きの商品やサービスがある場合、ChatGPTの下部に広告を表示するテストを開始予定です。
広告は通常の回答と明確に区別され、ユーザーは広告の表示理由を確認できるほか、任意の広告を非表示にできます。

テスト期間中、ユーザーが18歳未満であると申告している、またはOpenAIが18歳未満であると判断したアカウントには広告は表示されず、健康やメンタルヘルス、政治などの機微、または規制対象となるトピックを扱う場合も広告は表示されません。
広告の導入は「AGIが全人類に利益をもたらす」というOpenAIの使命を踏まえて行われており、AIをより利用しやすくすることを目的としています。加えて、収益よりもユーザーの信頼とユーザー体験を優先し、ChatGPTの利用時間を長くすることを目的とした最適化は行われません。
ChatGPTの回答にあたっても広告の影響は受けず、あくまで客観的に有用な情報に基づいて提供されます。また、ユーザーのデータや会話内容が広告主に共有されることはなく、データが販売されることはありません。
OpenAIは、今後数週間から数か月のうちに最初の広告フォーマットのテストを開始し、ユーザーからのフィードバックを貰いながら、広告のあり方を継続的に見直していくとしています。
出典:OpenAI
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