生成AI

最終更新日:2026/03/18
大規模パートナーシップ発表
NVIDIAとThinking Machines Labは、次世代システム「Vera Rubin」を最小でも1ギガワット規模で導入する、長期的な戦略的パートナーシップを発表しました。
このニュースのポイント
米NVIDIAと米Thinking Machines Labは、次世代の「NVIDIA Vera Rubin」システムを最小でも1ギガワット規模で導入する、長期的な戦略的パートナーシップを発表しました。
理解しやすくカスタマイズや協調が可能で、強力なAIシステムを構築するには、研究や設計、インフラの大規模な進歩が求められます。
本提携は、現代の最も変革的な技術が人間の能力を拡張することを確実にするという、両社の共通目的の基盤を提供するものです。
具体的には、Thinking Machines Labのフロンティアモデルのトレーニングと、カスタマイズ可能なAIを大規模に提供するプラットフォームを支援します。NVIDIA Vera Rubinプラットフォームでの稼働は、2027年初頭を目標としています。
NVIDIAアーキテクチャ向けのトレーニングおよびサービスシステムの設計にも取り組み、企業や研究機関、科学コミュニティに向けた、フロンティアAIやオープンモデルへのアクセス拡大を目指します。
さらにNVIDIAは、Thinking Machines Labの長期的な成長を支援するため、同社への大規模な投資も行いました。
NVIDIA 創業者兼CEO ジェンスン・フアン氏は、「AIは強力な知識発見の道具。私たちは、AIの未来に対するThinking Machines Labのエキサイティングなビジョンを実現するためにパートナーシップを結ぶことに非常に興奮している」と述べています。
また、Thinking Machines 共同創業者兼CEO ミラ・ムラティ氏は、「NVIDIAの技術は分野全体の基盤。人々が自ら形作り、自らのものにできるAIを構築する私たちの能力が加速し、ひいては人間の可能性を形作っていくでしょう」と述べています。
出典:NVIDIA
業務の課題解決に繋がる最新DX・情報をお届けいたします。
メールマガジンの配信をご希望の方は、下記フォームよりご登録ください。登録無料です。
AI製品・ソリューションの掲載を
希望される企業様はこちら