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目黒区ICT実証実験、写真からごみの出し方を提案するAIチャットボット「めぐぴー」採用

最終更新日:2021/06/03

目黒区はICT実証実験として、区のWebサイトに多機能AIチャットボット「めぐぴー」を導入しました。目黒区では、令和元年よりAIチャットボットの実証実験を行い、区民サービス向上の可能性を検証した結果、一定程度の効果を確認。実証実験を継続し、市民サービスの向上を目指します。

このAIニュースのポイント

  • 目黒区はICT実証実験として、区のWebサイトに多機能AIチャットボット「めぐぴー」を導入
  • 令和元年よりAIチャットボットの実証実験を行い、区民サービス向上の可能性を検証した結果、一定程度の効果を確認
  • 実証実験を継続し、市民サービスの向上を目指す

目黒区は、株式会社オークネット、日本トータルテレマーケティング株式会社、株式会社コンシェルジュは、3社共同による多機能AIチャットボット「めぐぴー」をICT実証実験のチャットボットツールとして採用しました。実証実験は令和3年2月15日から令和4年3月31日まで、目黒区のホームページで行われています。

「めぐぴー」は、AIチャットボット導入支援サービス「CS Create_BOT」を提供する日本トータルテレマーケティングが、コンシェルジュが開発したノーコード対話AIプラットフォーム「KUZEN(クウゼン)」を用い、オークネットの子会社である株式会社オークネット・アイビーエスが開発した粗大ごみ画像認識サービス「SODAI Vision API(ソダイ)」を搭載させた、多機能AIチャットボットです。

 

 

目黒区のホームページにアクセスし「めぐぴー」を利用すれば、「施設の利用方法」などの行政サービスの手続きや制度の一部について、いつでも簡単に問い合わせが可能です。ごみの写真をアップロードするとソダイが「ごみの出し方」を紹介します。

近い将来、生産年齢人口の減少による慢性的な人材不足への懸念が考えられます。目黒区では、令和元年よりAIチャットボットの実証実験を行い、区民サービス向上の可能性を検証した結果、一定程度の効果を確認しました。目黒区では実証実験を継続し、さらなる市民サービスの向上を目指しています。

 

出典:PR TIMES

 

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