生成AI
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最終更新日:2024/09/06
西東京バスは、AIを活用した忘れ物検索サービス「落とし物クラウドfind」の導入を8月13日(火)より開始し、LINEでのお問い合わせ対応を行います。
このニュースのポイント
西東京バス株式会社、株式会社find、京王電鉄株式会社は、8月13日(火)より西東京バスに、findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入し、京王グループの公式LINEでのお問い合わせを開始します。
本サービスは、京王電鉄が外部企業との共創を通じて改革を目指した「KEIO OPEN INNOVATION PROGRAM」の実証実験から始まったもので、実証実験では利用開始前に比べ、落とし物の返却率が約3倍になるという結果が確認されています。なお、今回のサービス導入は、京王グループ内での事業間の垣根を超えた初の取り組みです。
西東京バスでは現状、電話での問い合わせに対し検索に時間を要することや、特に傘など類似品が多いものについては照合に時間を要してしまうことを課題に挙げていました。ストレスフリーな問い合わせ対応を行うため、今回「落とし物クラウドfind」の導入に至りました。
「落とし物クラウドfind」の導入により、ユーザーは西東京バスの運行する路線バス・高速バスで預かった忘れ物を、京王グループの公式LINEから24時間お問い合わせが可能です。AIを用いた高速検索システムにより、ユーザーの落とし物に関する情報を素早く正確に取得。ストレスフリーなお問合わせを実現します。
また、遺失物対応を行うスタッフ向けの業務用アプリも導入し、忘れ物にかかわる業務負担軽減を図るなど、スマートな落とし物対応業務を実現していきます。
findは、今後グループ会社や他の交通事業にも導入することで、将来的には「どの施設に忘れたかわからない。どこで落としたかわからない」といったお問い合わせにも対応していく計画です。
出典:PR TIMES
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