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百五銀行スマホバンキング「LIQUID eKYC」導入。ICチップで簡単本人確認

最終更新日:2022/04/19

百五銀行 本人確認でAI使用

株式会社Liquidは、2022年4月4日より、株式会社百五銀行の「スマホバンキング」での振込限度額変更時の本人確認に、オンラインで本人確認が完結する「LIQUID eKYC」を導入しました。本人確認方法について、本人確認書類と容貌(顔)を撮影する方法のほか、マイナンバーカードによる公的個人認証など、本人確認書類のICチップ読み取りを活用した方法にも対応します。

このAIニュースのポイント

  • 振込限度額変更時の本人確認に「LIQUID eKYC」を導入
  • マイナンバーカードを活用した公的個人認証にも対応
  • 独自のAI技術により、撮影開始から完了までの離脱率3%以下を実現

政府は、2021年12月に閣議決定した「デジタル社会の実現に向けた重点計画」で、金融取引のデジタル化に向けて、マイナンバーカードの内蔵ICチップに搭載された公的個人認証サービスを導入する金融機関数を成果指標に設定するなど、金融機関における取引でのマイナンバーカード活用を推進しています。

そして、利用者のさらなる利便性向上に向けて、「スマホバンキング」での振込限度額変更時の本人確認においても「LIQUID eKYC」を導入しました。これまでは、ネット上で振込限度額を変更する場合には、「スマホバンキング」から申し込み後、認証に必要なコードを郵送で受け取る必要がありましたが、「LIQUID eKYC」導入後はオンライン完結で限度額を変更することが可能となります。また本人確認方法について、本人確認書類と容貌を撮影する方法のほか、マイナンバーカードによる公的個人認証など、本人確認書類のICチップ読み取りを活用した方法にも対応します。これにより利用者は、更に短時間で手続きを完了することができるようになります。

Liquidは、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界77億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。また、携帯電話契約(携帯電話不正利用防止法)、金融の取引時確認(犯罪収益移転防止法)、中古品買取(古物営業法)、不動産取引、CtoC取引などにおける本人確認のオンライン化の流れに合わせ、業界や導入事業者をまたがって横断的に不正検知を行う仕組みを提供し、利便性とセキュリティの両面を追求しています。

契約社数は100社を突破し、口座開設、住所変更などの諸届変更、日常的に顧客の取引実態を把握する継続的顧客管理などの手続きをオンライン化します。Webブラウザやスマートフォンアプリを使って、免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類の撮影、もしくはICチップの読み取りを行い、自撮りの顔写真との照合を行う方式や、公的個人認証まで対応可能です。独自のAI技術、生体認証技術、OCR技術などにより、撮影開始から完了までの離脱率3%以下を実現しました。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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