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MetaMoJi、大林組、安衛研 共同で安全AIソリューションを開発

最終更新日:2022/08/08

大林組 安全AI Solution共同開発

MetaMoJiは、大林組および安衛研と共同で、「安全AIソリューション」を開発、7月5日より先行試用企業の募集を開始しました。なお、正式なサービス提供開始は2023年を予定しています。

このAIニュースのポイント

  • MetaMoJiは、大林組および安衛研と共同で「安全AIソリューション」を開発
  • 『利用データ作成』『リスク予測データベース構築』『危険予知と安全対策の実施』の3フェーズで構成
  • 個人の経験や勘に依存しがちな安全管理業務を改善し、組織的にリスクの見える化と安全管理の高度化を実現

株式会社MetaMoJiは、株式会社大林組、および独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所と共同で、「安全AIソリューション」を開発し、7月5日より先行試用企業の募集を開始することを発表しました。なお、正式なサービス提供開始は2023年を予定しています。

近年の建設現場では、高齢労働者や外国人労働者が被る労働災害の増加に加え、若手監督者への安全技能の伝承不足等から、労働安全衛生管理のさらなる高度化が求められています。

MetaMoJiの安全AIソリューションは、こうした課題を解決するため、安衛研の梅崎重夫氏が提唱する労働災害のIMTOC*表現を用いて、蓄積されている安全管理データからMetaMoJiが安全リスク評価のAIモデルを構築し、大林組における現場での評価を行いながら開発されたものです。

安全AIソリューションは、ソリューションは『利用データ作成』『リスク予測データベース構築』『危険予知と安全対策の実施』の3フェーズで構成されます。利用データの作成に関しては、組織内外に散在している労働災害情報をIMTOC表現でデータベース化。リスク予測データベース構築では、労働災害データから「自然言語処理AI」がリスク予測データベースを自動構築し、様々なデータサイエンスに基づく分析からリスクを自動判定します。

危険予知と安全対策の実施に関してはMetaMoJiの業務アプリであるデジタル野帳「eYACHO」や「GEMBA Note」上で労災情報を登録し、職種、使用機械、予測災害などから「Dynamic Checklist®」等の帳票を生成し、徹底した安全対策を効率的に行えるものとなっています。

これにより、個人の経験や勘に依存しがちな安全管理業務を改善し、組織的にリスクの見える化と安全管理の高度化を実現します。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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