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良品を覚えられるAI画像処理ソフトDeepSky-SSがリリース

最終更新日:2022/05/16

検品作業の工数をAIで大幅改善

株式会社スカイロジックが良品画像だけで学習可能なAI画像処理ソフト「DeepSky-SS」をリリースすることを発表しました。

このAI記事のポイント

  • 株式会社スカイロジックが良品画像だけで学習可能なAI画像処理ソフト「DeepSky-SS」をリリース
  • 不良サンプルがない状況下でもAIによる製品検査が可能
  • 「DeepSky-SS」を導入すれば検品作業における生産性の向上やコストカットが可能

 

株式会社スカイロジックが良品画像だけで学習可能なAI画像処理ソフト「DeepSky-SS」をリリースしました。この画像処理ソフトは、良品画像だけでAIが学習でき、良品にはない特徴に反応して検出することが可能です。

スカイロジックがすでに提供している物体認識タイプのAI、「DeepSky」は不良個所の特徴を覚えて検知する仕組みでした。
しかし、「DeepSky」では不良サンプルがない場合や、不良パターンが想定できないケースは学習が難しいというデメリットがありました。

そこで、そのデメリットを解消するために開発されたのが「良品を覚え、良品にない特徴を見つける」方式の「DeepSky-SS」です。「DeepSky-SS」では、良品の教師画像だけで学習できます。良品に含まれている情報以外のものが画像に含まれている場合、それらを「良品でないもの」として幅広く検知が可能です。

「DeepSky-SS」ならば、色や形状の想定が難しい異物の検知や不良サンプルが用意できない用途での使用に適しています。

不良品検査を人が行う場合、長年の経験と確かな技術が必要でした。人材育成に手間がかかるうえ、大量の人材を一度に生育できないということもデメリットです。検品を高齢社員が一手に引き受け、後継者がいないという会社も珍しくありません。

「DeepSky-SS」の価格は80万円、リリース日は2022年5月1日の予定です。「DeepSky-SS」を導入すれば、良品の写真だけでAIがあらゆる不良品の状態や形状を学習し判断してくれるため、検品作業での大幅な工数・コストカットが見込まれます。

出典:PRTIMES

AIsmiley編集部

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