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阪急西宮ガーデンズ、映像解析AIの実装を目指してカメラ台数を増設

最終更新日:2022/01/13

阪急西宮ガーデンズは昨年より複数台のカメラで性能試験を進めていましたが、将来の導入を視野に、カメラ台数を増やし、実際の運用を想定した実証段階に進めます。

このAIニュースのポイント

  • 映像解析AIが警備員の業務を軽減し、省人化できる役割が期待されている
  • 阪急西宮ガーデンズは昨年より複数台のカメラで映像解析AIの性能試験を進めてきた
  • 将来の導入を視野に、カメラ台数を増やし、実際の運用を想定した実証段階に進む

施設向けAI警備システム「アジラ」を提供する株式会社アジラは、阪急阪神不動産株式会社が運営する大型ショッピングセンター「阪急西宮ガーデンズ」において昨年より複数台のカメラで性能試験を進めてまいりましたが、この度、将来の導入を視野に、カメラ台数を増やし、実際の運用を想定した実証段階へ進めることとなりました。

社会インフラや大型商業施設、オフィスビルなどでは、近年防犯対策として多数のカメラが設置されています。人々の安全・安心に対する意識が高まる一方で、増大するカメラ映像に対して映像を監視・確認する人の数は限られており、将来の労働人口減少により監視を担う警備員の減少や人件費の高騰も懸念されています。

このような状況のなか、映像解析AIがリアルタイムに異常行動や不審行動を自動で検知・判別することで、警備員の業務を軽減し、省人化できる役割が期待されています。さらには、膨大な映像の中から異常を瞬時に判別・通知し、警備員が即応することにより、犯罪の未然防止や、緊急・救急要請の迅速化に繋がる可能性も秘めています。

アジラは阪急西宮ガーデンズにおいて、昨年より複数台のカメラで性能試験を進めていましたが、将来の導入を視野にカメラ台数を増やし、実際の運用を想定した実証段階に進めます。

出典:PR TIMES

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