外国人旅行者の7割が旅行計画にGoogleなどを利用。AIツールを使用した割合は6%にとどまる
最終更新日:2025/01/17
SAMURAI NINJA MUSEUM TOKYO with Experienceは、外国人旅行者を対象に行った新たな調査結果を発表しました。
このニュースのポイント
- SAMURAI NINJA MUSEUM TOKYO with Experienceが、外国人旅行者を対象に行った新たな調査結果を発表
- 旅行計画にAIツールを使ったと答えた人は6%。参加者の約3分の2は、旅行計画に最も影響を与えたツールとしてGoogleやYouTubeを挙げた
- 参加者の82%は、AI生成のソーシャルメディアコンテンツに好意的または中立的な反応
SAMURAI NINJA MUSEUM TOKYO with Experienceは、Visit Japan Labの訪日観光地ランキングで東京が日本で2番目に多く訪問されている観光地であることに基づき、外国人旅行者を対象にAI利用調査を行い、調査結果を発表しました。
本調査は、2024年12月の第3週と第4週に、東京の浅草にある同館のチケットを購入した159人の外国人旅行者を対象に実施。調査の結果、旅行計画にAIツールを利用している人の割合はわずか6%のみで、AIの活用はまだ限られていることがわかりました。
また、約70%の参加者が、旅行計画において最も影響を与えたツールとして、GoogleやYouTubeを挙げています。次にソーシャルメディア、友人・家族からの推薦が続き、AIツールを使用したのはわずか6%で、このうちAIを主な意思決定手段としたのは2%のみでした。
この結果から、従来の検索エンジンの影響力が依然として強く、ソーシャルメディアの影響力が増していることが明らかになりました。
一方で、82%の参加者は、ソーシャルメディアの旅行コンテンツにAI生成の人間キャラクターが登場することに対して、好意的または中立的な反応を示しました。過去の研究では、AI生成のオンラインコンテンツに対して一般的に懐疑的な態度が示されていましたが、今回の結果により、旅行者のAIに対する抵抗感は薄れてきたと考えられます。
出典:PR TIMES
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