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Smashがダーウィンズとの共同研究で、顧客間の会話速度と購入や解約抑止成功率に関する研究結果を発表。
研究結果をリテンションボット「Smash」に活かし、ユーザーとボットとの会話速度を調整する新機能を提供します。

 

このAIニュースのポイント

  • Smashとダーウィンズが会話速度と商談成功率に関する研究結果を発表、リテンションボット「Smash」に反映
  • 顧客のサービスに対する温度感を数値化、会話の空気を読むことで人間との会話に近いコミュニケーションを実現
  • ユーザーごとのチャットを読む速度や入力速度を検知、心地よい速度での会話を提供

 

今回の研究では、コールセンターのオペレーターと顧客間の会話速度が近似なほど、購入や解約抑止の成功率が高くなる傾向があるということが分かりました。この結果をリテンションボット「Smash」にも活かし、ユーザーとボットの会話速度を近似にする新機能が提供されます。これにより、解約抑止の向上に加え、心地の良い会話をデジタル上で実現します。
 

 

リテンションボット「Smash」は、サブスクリプションサービスや、定期通販の既存顧客に対し、「解約」というタッチポイントでコミュニケーションを図り、解約抑止・分析を行います。顧客とのコミュニケーションからサービスや商品に対する温度感を数値化し、リアルタイムで空気を読むことによって、デジタルの枠を超え、より人間との会話に近いコミュニケーションを実現しています。
 
今回の新機能追加により、ダーウィンズとの研究結果を活かし、ユーザーごとの異なるチャットを読む速度や入力速度を検知し、1to1でユーザーに合った最適で心地良い速度での会話を実現します。会話のやり取りにおけるストレスを感じさせないことで、チャットボットが発する解約抑止に関する訴求をよりダイレクトに届け、解約抑止の成功率の向上に貢献します。
 

 

空気を読んだり、会話のテンポを人に合わせるなど、AIがますます人間らしくなってきています。
新機能が搭載された「Smash」、今後みられる効果がとても楽しみですね。

 

出典:PR TIMES

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