生成AI

最終更新日:2024/03/01
PKSHA Technologyは、PKSHA Communicationが、明治安田生命保険において、深層学習と自然言語処理を活用したAI音声対話エンジン「BEDORE Voice Conversation」を6月より運用を開始しました。PKSHA Communicationは多様なAI SaaSプロダクトにより、未来の顧客との関係性の実現を目指します。
株式会社PKSHA Technologyは、グループ会社である株式会社PKSHA Communicationが、明治安田生命保険相互会社において、深層学習と自然言語処理 (NLP) を活用したAI音声対話エンジン「BEDORE Voice Conversation」を6月より運用を開始。PKSHA Communicationは「BEDORE Voice Conversation」をはじめとする多様なAI SaaSプロダクトにより、未来の顧客との関係性の実現を目指します。ユーザーとソフトウエアが相互に関わり合いながら共に進化していく新たな関係性を構想し、運用性の高いプロダクトを提供することで企業のDX推進を支援します。
社会環境や人々の価値観が大きく変化する中、明治安田生命では人とデジタルが融合した「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」を目指し、顧客体験の向上に向けた様々なデジタル技術の導入を行っています。
既に、PKSHA CommunicationのFAQ・チャットシステムの導入は行っていましたが、一層のお客様の利便性向上及び業務効率化に向け、電話からの問合せに常時対応するAI対話エンジンの導入が決まりました。今回、システムの利用のしやすさや変換精度から「BEDORE Voice Conversation」が選定されました。
「BEDORE Voice Conversation」は、BEDOREが持つ深層学習と日本語固有の自然言語処理技術を組み合わせたアルゴリズムを電話による音声対話に活用したソフトウェアであり、コールセンターにおける問合せ対応の自動化・半自動化を支援。このシステムを導入することにより、名義変更や請求書送付といった問合せにAIが応答し、ユーザーが発話した音声を受け付けて解決をすることが可能になります。
24時間・365日対応可能、かつ回線数に制限がないためお客様をお待たせすることなく、困り事を解消。また、定型的な回答をAIが対応することにより、オペレーターがコア業務に専念でき、コミュニケーションセンターの業務効率効果も期待されています。
出典:PR TIMES
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