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最終更新日:2026/01/21
低額プラン ChatGPT Go 提供開始
OpenAIは、これまで一部地域限定だった低価格サブスクリプションプランChatGPT Goを、ChatGPTが利用可能なすべての地域で提供開始しました。
このニュースのポイント
米OpenAI社は、これまで一部地域限定だった低価格サブスクリプションプランChatGPT Goを、ChatGPTが利用可能なすべての地域で提供開始しました。
このプランは、ChatGPTの人気機能へのアクセスを広げ、より多くの人が日常生活で高度なAIを活用できるようにすることを目的としています。今回の提供によりChatGPTは世界中でChatGPT Go、Plus、Proの3プランを展開します。
Goプランでは、最新モデルであるGPT-5.2 Instantへのアクセスがより手ごろな価格で利用できます。フリープランに比べて、10倍のメッセージ送信、ファイルアップロード、画像生成が可能になり、フリープランより長いメモリとコンテキストウィンドウを使用できます。
Plusプランでは、GPT-5.2 Thinkingを含む高度なモデルへのアクセスが拡張され、過去モデルの選択やコーディングエージェントCodexの利用が可能になります。Goプランに比べてメッセージやファイルアップロード、メモリ、コンテキストの上限も高く設定されています。
Proプランでは、最新機能のプレビュー提供と、最も強力なモデルであるGPT-5.2 Proへのフルアクセスが可能になり、Plusプランよりも多い最大限のメモリとコンテキストを利用できます。
日本では2026年1月現在、Goプランが月額1,500円、Plusプランが月額3,000円、Proプランが月額30,000円で提供されています。
また、OpenAIはAIを誰もが利用できる取り組みの一環として米国の「ChatGPT Go」で広告テストを開始予定です。ChatGPT Plus、Pro、Business、Enterpriseプランでは引き続き広告は表示されないとしています。
出典:OpenAI
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