生成AI

最終更新日:2026/01/13
都営バスにAI翻訳ディスプレイ
東京都交通局は、都営バス浅草エリアでTOPPANが提供する「AI翻訳透明ディスプレイ」の導入実証を開始します。
このニュースのポイント
東京都交通局は、都営バス浅草エリアでTOPPAN株式会社が提供する「AI翻訳透明ディスプレイ」の導入実証を開始します。
東京都ではバス運転手の担い手不足が深刻化する中、訪日外国人の増加に伴い、運転手の多言語対応の必要性が高まっています。

バス運転席付近に「AI翻訳透明ディスプレイ」を設置し、多様な利用者とのコミュニケーションにおける有効性・利便性を検証します。また、バス運転手の負担軽減や導入に向けた課題も整理・検討します。
今回の実証は2025年11月の導入実証に続くもので、訪日外国人利用者が多い浅草エリアで実施されます。幅広い利用者の声を把握しながら、利便性や運用の課題を検証します。

対象系統は、都02(大塚駅~錦糸町駅)、草63(池袋駅東口~浅草寿町)、草64(池袋駅東口~浅草雷門南)の3系統で、期間は2026年1月15日から29日です。
出典:東京都交通局
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