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新出光が、自社で運営するガソリンスタンドの混雑状況をリアルタイムで配信するため、空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を導入!
利用者は、手元のスマートフォンやパソコンからいつでも混雑状況を確認できるようになります。

 

このAIニュースのポイント

  • 新出光が運営するガソリンスタンドの混雑状況をリアルタイムで配信する機能を導入
  • 「待ちなし」「5分以上待ち」「10分以上待ち」「20分以上待ち」の4段階で情報細かく配信
  • 利用者はアプリのダウンロードや会員登録なしで手元のスマホ・PCから状況を確認可能

 

株式会社新出光の運営するガソリンスタンド「セルフ福岡空港東SS」のセルフ洗車場において、AIとIoTを活用しリアルタイムで混雑状況を可視化できる取り組みが2021年5月10日より開始されます。

情報の配信は、株式会社バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を通じて行われます。
利用者は手元のスマートフォンやパソコンからいつでも混雑状況を確認できるようになります。
 
VACAN 導入紹介
 
 
VACANには、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧できる「VACAN Maps」という機能があり、利用者はこのVACAN MapsにPCやスマートフォン等でアクセスすることで、その場所の混み具合を確認することができます。
​空き状況や混雑を検知するには様々な方法がありますが、今回はAIカメラを用いて自動的に混み具合を計測しています。
 
混み具合は、「待ちなし」「5分以上待ち」「10分以上待ち」「20分以上待ち」の4段階で表示されます。
利用者はアプリのダウンロードや会員登録などをすることなく、手元のスマートフォンやパソコンからリアルタイムの状況を確認することが可能です。
 
VACAN、混雑確認用ページ イメージ
 
 
今回の導入により、利用者は混雑していないタイミングを選んでの利用が可能となります。
待ち時間が無くなり利便性が向上することで、利用者のストレス軽減が期待できます。

店舗側にとっても、来店の平準化効果が期待できるため、今後導入を検討する企業が増えていくのではないでしょうか。
 
 
出典:PR TIMES

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