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エッジAIの社会インフラを提供する「Vieureka株式会社」事業開始

最終更新日:2022/06/13

エッジAIのVieureka社 事業開始

パナソニック ホールディングス、JVCケンウッド、WiL社は、エッジAIの社会インフラ「Vieurekaプラットフォーム」を提供する新会社「Vieureka株式会社」に共同出資し、2022年7月1日より営業を開始します。

このAIニュースのポイント

  • パナソニック、JVCケンウッド、WiL社の共同出資により「Vieureka株式会社」の事業開始
  • AIカメラ、運用ソフト、SDKのパッケージ「Vieurekaプラットフォーム」を展開
  • 共同出資を起点に3社の強みを生かしてViurekaのエッジAI事業を拡大予定

パナソニック ホールディングス株式会社、株式会社JVCケンウッド、WiL, LLCは、エッジAIの社会インフラ「Vieurekaプラットフォーム」を提供する新会社「Vieureka株式会社」に共同出資し、2022年7月1日より営業を開始します。

少子高齢化に伴う労働力不足や熟練工の技術継承問題、新型コロナウイルス感染症をきっかけとした企業の働き方改革、人の対応が必須と考えられている「現場」の労働生産性向上といった課題があります。。

エッジAI技術により、リアルタイム性が求められる利用シーンにおいて安心・安全かつ低コストで人手の作業置き換えができ、生産性向上が可能になります。エッジAI活用の市場規模は、2027年までに80億ドル超になる見込みです。

 

エッジAIを現場で実装するには、開発・導入を簡易にする基盤技術や、導入後の手軽な運用および柔軟な拡張ができる仕組みが不可欠です。Vieurekaはこれらの必要性に着目し、エッジAIの現場実装を支える社会インフラとして「Vieurekaプラットフォーム」を2017年から提供しています。

「Vieurekaプラットフォーム」はAIカメラの「Vieurekaカメラ」、それをクラウド上で管理する「Vieuureka Manager」、画像解析アプリ開発するために必要なソフトウェア開発キットを提供するエッジAIサービスです。

Vieureka社は、エッジAIにおけるグローバルでの社会インフラ構築を目指し、その取り組みを加速させるためにVieureka事業を行ってきたパナソニックHD、ドライブレコーダー市場のリーディングカンパニーである JVCケンウッド、大企業のオープンイノベーションを促進するWiLが共同で出資して運営します。

3社の強みを兼ね備えたスタートアップ企業のVieureka株式会社は、エッジAIプラットフォームのトップランナーとして更なるスピード経営・事業拡大に取り組み、エッジAIの現場実装を牽引します。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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