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リーガロイヤルホテル(大阪)、AI・IoTを活用した要介護高齢者向け自立支援を開始

最終更新日:2021/09/28

デイサービスを運営するポラリスとパナソニックはリーガロイヤルホテル(大阪)にて、IoT・AI技術を活用した短期滞在型の自立支援サービスを開始します。ウェアラブル機器やモバイル端末を用いて、直接対面をしなくても、リモート環境で高齢者の状態を把握できます。

このAIニュースのポイント

  • ポラリスとパナソニックはリーガロイヤルホテル(大阪)にて、短期滞在型の自立支援サービスを開始
  • ウェアラブル機器やモバイル端末を用いて、リモート環境で高齢者の状態を把握できる
  • 短期滞在しリラックスしながら、一人ひとりに最適な健康管理やケアプランにあわせたリハビリを行う

デイサービスを運営する株式会社ポラリスとパナソニック株式会社は、2021年10月1日より、要介護高齢者向けに、リーガロイヤルホテル(大阪)にて、IoT・AI技術を活用した短期滞在型の自立支援サービスを開始します。ポラリスは創業より高齢者の要介護度の改善に取り組み、その結果7年間に2606名の方の介護度が改善され、介護保険を全く使わずに自立生活が送れるようになった方は516名にのぼります。こうした実績をもつポラリスの自立支援ノウハウと、介護施設向け介護業務支援サービス「ライフレンズ」で培ったパナソニックのIoT・AI技術を融合し、リゾート地やホテルに滞在して短期集中で効果的に要介護高齢者を元気にする新しい介護サービスを展開します。

 

 

ポラリスとパナソニックは、2018年2月より自立支援介護プラットフォームの共同開発を実施し、実証してまいりました。今回、ウェアラブル機器やモバイル端末を用いて、直接対面をしなくても、リモート環境で高齢者の状態を把握できるリモートアセスメントシステムを共同開発しました。本システムは、高齢者の状態を定量的かつ迅速に、リモートでも収集ができるため、自立支援介護の高位平準化を可能にします。

 

 

リゾート地などに短期滞在しリラックスしながら、一人ひとりに最適な健康管理やケアプランにあわせたリハビリを行うことができます。また、コロナ禍等で自宅に閉じこもりがちな高齢者の廃用症候群*を改善することもできます。高齢者が元気になり、社会保障費の削減にも繋がります。

今後、このサービスは国内外の様々なホテルやリゾート地にて展開します。また、短期滞在帰宅後のコンシェルジュサービスを充実させ、自宅でも自立状態を維持するためのリハビリができる仕組みを構築。さらに、ポラリス自立支援ノウハウAI化においては更なるシステムアップを行い、一般普及も目指します。

 

出典:PR TIMES
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