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最終更新日:2022/10/05
湖西市と東京設計事務所及び中部電力との間で、豊橋技術科学大学は水道スマートメーター等のデータ利活用による共同研究に関する基本合意書を締結しました。
このAIニュースのポイント
静岡県湖西市、株式会社東京設計事務所及び中部電力株式会社と豊橋技術科学大学は、全国に先駆けて水道スマートメーターや各種センサー等のビッグデータを収集および解析して事業へ活用するため、産学官が連携協力し、調査・研究に取り組んでいくこととする共同研究に関する基本合意書を締結しました。
現在、水道事業は人口減少や節水型機器の普及による水需要の減少時代において、給水収益の減少や水道施設の老朽化、人材不足等の様々な課題に直面しています。
湖西市における水道事業の運営基盤強化や、業務の効率化等へ先端技術を活用して課題を解決するとともに利用者サービスの向上を図っていくため、この共同研究では、利用者の水道メーターのスマート化及び、使用量などの情報を取得するための新たな情報通信ネットワークの構築、水道スマートメーターの情報から水の流れの予測、水の流れから得られる流量・流速・水圧に加え、配管状況や水温などから水質の状況の分析及び濃度変化のメカニズムの解明、水の流れや水質状況を基にした、管路の合理的な更新計画の検討といった点に取り組んでいきます。
出典:豊橋技術科学大学
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